
人を引きつける彼のハウスミュージックは、Alex Kenji 独自のスタイルとして確立され、その名声は、この数年間彼のリリースするダンスミュージックが世界中のミュージックチャートを圧巻していくとともに高まっている。記録的なセールスをたたき出した “UP”、“A Lot Of”、“Adelante” 、“Gimme Five” 、“Pressure”(全てBeatport Top 100でトップにランキング)などに相まって、50を越す音楽チャートで彼の楽曲は絶え間なく流れ、更に彼の楽曲“Get Funky”が2012年にベスト・ハウスミュージック・トラックとしてノミネートされたことで、彼の成功は正式に証明されたと言えるだろう。
Alex KenjiのDJテクニックは多岐にわたり、重厚なグルーヴから、テクノ指向のチューンまで網羅し、熟考された彼のハウスやテクノ・ハウスミュージックは、ダンスフロアーを熱狂の渦に巻き込む。Alex Kenjiは、ヨーロッパを始め、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アジア、アフリカなどの最も権威のあるクラブでパフォーマンスを行い、そのクラブには、ロンドンのMinistry of Sound、マイアミのSpace、ブエノスアイレスのPacha、イビサ(スペイン)のSpaceなどが名を連ねる。
DJ業の他にも、AlexはManuel De La Mareや、Marshallとともに、303Lovers、そして Hotfingers record labelsの共同経営者としての顔も併せ持つ。2007年に設立されてからのレーベル全体の総売上は、主にBeatport などのネットストアを通して250,000楽曲に達した。自身のレーベルだけに留まらず、Alex は Toolroom、EMI、Spinnin Records、Universalなどインディペンデント系のレーベルや、ビックネームブランドとのコラボプロデュースも手がけた。
80を越す楽曲リリースに加え、レコードレーベル2社の成功、フェイムを増すDJとしてのキャリアを持つAlex Kenjiは目が離せないマストな存在だ!

