故エイミー・ワインハウス(Amy Winehosue)の名作「Rehab」プロデュースで一躍脚光を集め、2008年のグラミー賞では「最優秀プロデューサー賞」を受賞した天才DJマーク・ロンソン(Mark Ronson)。過去にQティップ(Q-Tip)やカサビアン(Kasabian)、ロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)やリリー・アレン(Lily Allen)といった数々のアーティストが自身のアルバムに参加するなど、世界中からから多大なリスペクトを集める彼が、新曲「Uptown Funk」を緊急発表。



同曲にブルーノ・マーズ(Bruno Mars)がゲスト参加している。マーク・ロンソンはブルーノ・マーズの全米No.1ヒット「Locked Out Of Heaven)」をプロデュースするなど旧知の仲で、今回の共演にあたってブルーノ・マーズは「僕の友人であるマーク・ロンソンはここ数年密かにアルバムの制作に取り掛かっていました。幸運にも僕は早い段階で何曲か聞く機会に恵まれたんだけど、あまりに素晴らしくて驚いたんだ!!その時僕はちょうどツアーの真っ最中だったんだけど、絶対に僕も参加させてくれとお願いしたんだ。その後幾多のセッションと眠れぬ夜を乗り越え、素晴らしい楽曲を何曲か完成させることが出来てとても誇りに思うし、早くみんなに聞かせたくてしょうがないんだ。こうして彼の素晴らしいプロジェクトから生まれたファーストシングルがリリースされることを僕から発表することができて光栄です。」と語っている。

90年代初頭にニューヨークで10代を過ごしたマーク・ロンソンは、当時ヒップホップ、ファンク、ソウル、R&Bに夢中で、それら大好きなレコードを箱一杯に詰めて歩き回ってクラブDJとしてキャリアをスタートさせた当時に原点回帰するべく、ここ数年間楽曲制作に専念。本日緊急配信となった最新シングル「Uptown Funk feat. Bruno Mars」含む最新アルバム『Uptown Special』を制作、2015年初頭に発売することが決定している。

 

 

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