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大阪を代表するナイトクラブの一つ CLUB JOULE が12月29日、日本のダンスミュージックシーンの人気アーティストたちを豪華ラインナップした、CLUB  JOULE 年末恒例の踊りに踊れる大忘年会「​テクノボウネンカイ LAST TECHNO SESSION IN 2025」​を開催することを発表!!


今年も日本が誇るテクノ界のレジェンド石野卓球が CLUB JOULE に降臨! 日本を代表するテクノミュージシャン/DJ/プロデューサーで、テクノポップユニット「電気グルーヴ」としての活動でも知られる石野卓球は、​ソロ活動では、1995年のアルバム『Dove Loves Dub』を皮切りに、革新的なサウンドで国内外のクラブシーンに影響を与え続けている。​1999年から2013年まで開催された日本最大級の屋内テクノフェス「WIRE」の主催者としても知られ、アジアのテクノシーンの発展に貢献した。


 

2024年に電気グルーヴとしては結成35周年を迎えた他、ピエール瀧が俳優として出演する、大人気クライム・サスペンス Netflix ドラマ「地面師たち」にて劇伴を担当し、大きな話題を集めたことも記憶に新しい。
 

2025年4月には、布袋寅泰の22枚目のオリジナル・アルバム『GUITARHYTHM VIII』収録曲「Move Your Body(feat. 石野卓球)」で初のタッグを組み話題となり、10月にも布袋寅泰と肩を組んだ写真を自身の Instagram に投稿し注目を集めていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さらに世界基準のサウンドでフロアを魅了し続ける RISA TANIGUCHI(CLR)がテクノボウネンカイに初参戦!
ダークでエッジの効いたサウンドと、鋭いリズムデザインで日本はもちろん世界的評価を得る RISA TANIGUCHI は、海外のトップアーティストたちからのサポートも厚く、あっという間に日本のテクノシーンを代表する存在としてスターダムにのし上がった。


東京外国語大学在学中にクラブミュージックに出会い、東ロンドンのシーンに触発され、2008年より DJ 活動をスタート。2018年にリリースしたデビュー EP『Ambush』は Beatport の「Leftfield Techno Chart」で5位を記録、同年開催された Amelie Lens によるデモコンテスト企画では、RISA TANIGUCHI の楽曲「Emergency」が選出され、その後レーベル Suara から『Calling EP』として発表されるという快挙を果たした。
 Pan-Pot 主宰「Second State」、Dense & Pika 主宰「Kneaded Pains」等の重要レーベルから多数の楽曲をリリースしてきており、「Amsterdam Dance Event(ADE)」「Watergate Berlin」「De Marktkantine Amsterdam」等ヨーロッパの主要クラブでプレイを果たしてきている。
 

2022年に Chris Liebing のレーベル「CLR」から Black Asteroid とのコラボ EP『Acid Flesh EP』をリリースして世界のテクノシーンにおける存在感を高め、同年 Beatport が選ぶ次世代アーティスト「BEATPORT NEXT」にも選出された。以来、同レーベルから複数のリリースを重ねてきている。特に2024年リリースの『So Loud EP』は Beatport Techno(Raw/Deep/Hypnotic)で1位を記録するなどし、大きな話題を集めた。
 2025年8月には『Break It EP』をリリースし、攻撃的なテクノサウンドをさらに進化させている。
 
そして、昨年圧巻のプレイで観客を魅了した SUGIURUMN​ が、今年もメインフロアで熱量の高いプレイを披露!
90年代より日本のテクノ/ハウスシーンを支え続けてきた SUGIURUMN は、ポップさと実験性を同時に成立させる作風で高い評価を受けるアーティストだ。
無駄を削ぎ落としたミニマルなビート構成と叙情的で印象的なメロディを特徴とするサウンドで、ダンスミュージックファンのみならず幅広いファン層から指示を得ている。


日本のテクノ黎明期〜発展期をリアルタイムで経験してきている SUGIURUMN は「DRIVE SHAFT」「KEROUAC」「WEEKEND」「MUSIC IS THE KEY OF LIFE」等、多数の人気曲を抱えており、DJ としては持続力に優れ、長時間じっくりとフロアを育てるタイプのプレイで高い評価を得ている。今回も CLUB JOULE のフロアを熟練のテクニックで思う存分踊らせてくれることだろう。
 

ほかにもメインフロアには、90年代中期に JAZZ DJ としてキャリアをスタートし、現在ではテックハウス〜ディープハウスを中心に活躍、"seven" 等のハイクオリティなパーティーのオーガナイザーとしても知られ、2013年には自身のレーベル「BASS WORKS RECORDINGS」を SUGIURUMN、OSAKAMAN と共に創設した NAO NOMURA が登場。


 NAO NOMURA は、名門テクノレーベル レーベルTronic 主宰者としても知られるスウェーデン出身のテクノ・ハウス DJ/プロデューサー Christian Smith(クリスチャン・スミス)によるポッドキャスト「Tronic Podcast」の680回目にフィーチャーされるという偉業を果たした
 

さらに、サイトランス、テクノ、ハウス等のジャンルを操り、重厚で高揚感のあるサウンドとストーリー性のある DJ プレイでフロアを魅了する、大阪発の DJ/プロデューサー O-MAN も登場。


HÖR Osaka 動画が1ヶ月で63,000回再生を突破し、HÖR Berlin、ADE 出演と勢いそのままヨーロッパでの活躍も目覚ましい O-MAN は、2025年、大阪から世界に向けてさらにその名を広め、大きな躍進を見せた。
 

ROOM 2 には関西テクノシーンを支える実力派の DJ 陣が集まり、メインとはまた違ったグルーヴで夜を豊かに広げていく。2025年を締めくくるにふさわしいビッグパーティーを心ゆくまで楽しもう。チケットは現在絶賛販売中、混雑が予想されるため、スムーズに入場するためにもぜひ前売りチケットを入手して当日に備えよう。
 

テクノボウネンカイ LAST TECHNO SESSION IN 2025

日時:2025年12月29日(月)Open 22:00〜LAST
会場:CLUB JOULE 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-11-7 南炭屋町ビル2-4F
料金:前売り 3,000円

>>チケット購入はこちらから

出演:石野卓球、RISA TANIGUCHI、SUGIURUMN​、NAO NOMURA、O-MEN、NOBUYA
Lighting:月光アブストラクト
VJ:sakript
FOOD:ムコウガワ製麺所

■ ROOM 2
YOKO aka LAiR、MOMO、yu-more、ASSY、COCO、KEIMIN、YOSHIDA
VJ:CRACKWORKS