>>「GMO SONIC 2026」チケット購入はこちらから
タイムテーブルも発表され、いよいよ開催が目前に迫る「GMO SONIC 2026」。2026年1月17日(土)、18日(日)に千葉・幕張メッセで開催される同フェスには、ポップシーンからダンスミュージックシーンまで、日本はもちろん世界から要注目アーティストたちが集結する、新春1発目の大規模ビッグフェスとして音楽ファンから熱い視線を注がれている。
今回はその中でも特にダンスミュージックファンの読者が多い iFLYER ユーザーに向けて、編集部の独断と偏見により選んだ "●●だから絶対に見ておきたい!アーティスト” を数名ピックアップしてご紹介したい。
1. ピンでも既に全員大御所過ぎるスーパートリオの歴史的初来日だから絶対に見ておきたい! Swedish House Mafia
絶対見ておきたい1組目は、スウェーデン出身のトリオ Swedish House Mafia(スウェディシュ・ハウス・マフィア/SHM)だ。メンバーの Axwell(アックスウェル)、Sebastian Ingrosso(セバスチャン・イングロッソ)、Steve Angello(スティーヴ・アンジェロ)の3人は、それぞれがピンでもビッグフェスのヘッドライナー級のアーティスト。それが3人も揃ってしまうのだから、間違いなくとんでもない破壊力だ。
2026年に SHM としてパフォーマンスを行うことが決まっているのはごく僅かなフェスティバルと単独公演のみとなっている SHM。今回の来日公演はまさにその "ごく僅か" のうちの1つである上に、今回日本初出演!! 間違いなく超レアな機会であるためダンスミュージックファンは見逃し厳禁!
The Weekend(ザ・ウィークエンド)、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)、Alicia Keys(アリシア・キーズ)、Ty Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)など、ジャンルの枠を飛び越えた超ビッグなコラボレーションでも知られ、そこからも世界規模の注目度と実力を金揃えたスーパースタートリオであることがはっきりとお分かりいただける SHM は、直近ではアメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコ Pier 80 に構える大規模なウェアハウスにて大晦日公演を開催。大晦日公演のチケットはもちろん即完売となり、追加公演として29日にも公演を行い、2025年最後の公演として SHM らしい圧倒的な結束力を披露した。
そして2026年一発目に SHM が公演を行うのが、ここ日本での『GMO SONIC 2026』! 話題性たっぷりな彼らの出演は、ダンスミュージックファンなら絶対に見ておきたい!!
2. こちらも日本初来日公演!今最も世界で評価を集めている&圧倒的注目度のDJ/プロデューサーだから絶対に見ておきたい!Dom Dolla
日本初公演を行う2組目は、Dom Dolla(ドム・ドラ)だ。数年前から世界的人気を誇り、今やすっかり定番化したジャンル「テックハウス」の代表的アーティストであり、オーストラリアを代表するダンスミュージックアーティストとして名を馳せている。
Dom Dolla は今やダンスミュージック界で欠かせないヘッドライナー級のアーティストだが、世界的クラブアンセムとなっている "Take It"、"San Frandisco" や "Rhyme Dust" など大ヒットを連発しクラブシーンにおいて確固たる存在感を確立した。その勢いはオーストラリア国内にとどまらず、ヨーロッパや北米へと拡大。洗練されたグルーヴと即効性のあるフロア感覚は、多くのDJやプロデューサーから支持を集め、世界の主要フェスティバルでヘッドライナーを務めるまでに成長した。
特に2000年代を代表するカナダ出身の世界的ポップ / R&B シンガーソングライター Nelly Furtado(ネリー・ファータド)と共にリリースした "Eat Your Man" は、Nelly Furtado が再びエレクトロニック・ミュージックのシーンへカムバックを果たし大きな話題となった一曲だ。また2022年には、Gorillaz(ゴリラズ)の "New Gold" のリミックスを Dom Dolla が担当し、米・グラミー賞「最優秀リミックス・レコーディング」にノミネートされたことで、世界的な知名度が更に急上昇した。さらに Dua Lipa(デュア・リパ)の "Don’t Start Now" のリミックスを担当したことで、"ポップスター自らが起用を望むプロデューサー" としての地位を確立。クラブカルチャーとメインストリームを自在に行き来しながら、次世代のダンスミュージックを牽引する存在として、その名を世界に刻み続けている。
2025年にはオーストラリアの音楽業界で最も権威のある音楽賞で "オーストラリアのグラミー賞" とも言われている「ARIA Awards」にて、MV が三軒茶屋で撮影されていることでも話題となった Dom Dolla の代表曲「Dreamin」がなんと7部門にノミネート、最優秀オーストラリアン・ライヴアクトにも選出され、最終的に「Best Dance/Electronic Release」と、Spotify が提供する国際的に大きな成功を収めたオーストラリアのアーティストを称える新たな賞「Global Impact Award」の初代受賞者に輝くという快挙を果たした。
そんな Dom Dolla は、2025年12月20日にオーストラリア・シドニーの Allianz Stadium で自身初のスタジアム規模 & キャリア最大級のライブを開催したばかり。同公演は4万人以上を動員し、大成功を収めた。オーストラリアが誇るスター、Dom Dolla の初公演は、現在のダンスミュージックシーン最前線を知りたい方には絶対外せないだろう。
3. 3人体制はレア&まだあまり披露されていない新たなコンセプトで、しかもその "シーズン2" がここ日本からスタートするので絶対見ておきたい! Meduza³
グラミー賞ノミネート歴を持ち、ここ日本でも絶大な人気を誇る Meduza³(メドゥーサ)も、今回の「GMO SONIC 2026」出演は特別なものになりそうな気配大。というのも、Meduza が公演を行う際は、特別な公演を除き、メンバーの Matt(マット)または Simone(サイモン)がピンで登場する体制を取っており、これまでヨーロッパ公演以外で3人体制で出演することはかなり稀で、EDC 等のビッグフェスや Las Vegas でのクラブ公演等しかなかった。さらに今回 Meduza は、2025年2月に発表された最新のライブコンセプト "Meduza³" での来日となり、同コンセプトはこれまでイタリア、イビザ、そして世界最高峰と名高いベルギー発のビッグフェス「Tomrrowland」など、ごく限られた場所のみで行われてきたもので、「GMO SONIC 2026」への出演はヨーロッパ以外では初となる。それだけでもかなりレア感がある上に、今回の「GMO SONIC 2026」公演は、"Meduza³ のシーズン2の幕開け" であるとのことなのだ。
この Meduza³ のパフォーマンスでは、各メンバーがそれぞれグランドピアノ、ライブシンセ、DJ を担当して生演奏を取り入れ、より没入感が高く、感情に訴えかけるライブ体験となり、新たなフェーズへと進化する Meduza を目の当たりにできるものとなる、スペシャル公演となることだろう。
Meduza は2024年に日本へ来日した際、渋谷の街並みを背景に真っ白なピアノで2021年にリリースされた大ヒットトラック "Piece Of Your Heart" を披露しており、それについて「あれが Meduza³ の始まりだった。」とコメントしている。「GMO SONIC 2026」で Meduza³ のパフォーマンスをアジア初披露することは、彼らにとって何か特別な意味があるのかもしれない……!?
Meduza³ は、これまで築いてきたサウンドを再構築し、新たなフェーズへと進化する象徴的な試みとなる。スタジオ中心のプロデューサーから "ライブアーティスト" へと進化した姿。音楽を通じて観客とより深くつながり、感情を共有する新しい表現のかたちを、ここ日本で提示してくれることだろう。(一部翻訳)
全てはスタジオから始まった。僕たちとピアノ、そして Meduza の内側で何かが解き放たれようとしている、あの静かな感覚だけ。
世界中を回り、何千もの声が僕たちの名前を叫ぶのを聞いてきた……。でもスタジオの中では、まだ何かが "完成していない" ように感じていた。
「もし Meduza が違う姿になれたら?」その疑問が執念に変わった。
眠れない夜、朝4時に録音したメロディー、何度も諦めかけた瞬間。
そしてある日、それは僕たちのもとに現れた。Meduza³。その瞬間、すべてが腑に落ちた。
「到達した」なんて言葉はない。あるのはただ一つ。「ここからが始まりだ。」ちょうど2ヶ月後、Meduza³ は日本を起点に再び動き出す。
新しいツアー、新しいシーズンとともに。この進化を信じてくれてありがとう。これが始まりにすぎない。
Matt, Luca, Simone
4. トランスへの回帰、ピラミッドでの DJ など、2025年話題に事欠かなかったダンスミュージックシーンのレジェンドだから絶対に見ておきたい! Tiësto
そしてスペシャル・ベスト枠として登場するのは、ダンスミュージック界を長年牽引するレジェンド Tiësto(ティエスト)だ。Tiësto は今回、2019年以来の来日となり、世代を超えて愛されてきた名曲の数々と、進化を止めない現在進行形のサウンドを生で感じられる貴重な機会となる。
Tiësto は、つい先日、エジプト・ギザの大ピラミッドを舞台に、自身の最新ショー「PRISMATIC」を開催。ダンスミュージックの爆音&振動でピラミッド崩壊の危険性がある、と指摘されたりしたものの、結局なんとか開催にこぎつけ、また一つレジェンドとしての貫禄を見せつけた Tiësto は、この公演にてなんと8曲もの未発表 ID 曲を披露!更に 11月には自身の Instagram 投稿を全削除し、自身の原点とも言えるトランシーな新曲 "Bring Me To Life" をリリースすると共に最新アルバムを制作中であることを明かした。
また Tiësto は、約19年にわたって続いてきた伝説的ラジオ番組であり、多くのアーティストを世に送り出してきたミックスシリーズ「CLUBLIFE」を、2025年12月27日放送の第978回をもって終了した。番組内で彼は、この節目を「別れではなく、新たなクリエイティブの始まり」であると語り、再び自身の原点であるトランスへと立ち返ることを示唆している。
2007年4月にスタートした「CLUBLIFE」は、Tiëstoのサウンドが大きく進化する転換点となった。初期のトランススタイルから離れ、エレクトロ・ハウスやビッグルームEDMへと歩みを進め、2000年代後半から世界的なフェスブームを牽引するサウンドを形作っていった。そして今、その時代にひとつの区切りを打ち、再びトランスへと回帰。長い年月を経て、Tiësto は新たなフェーズへと踏み出そうとしている。そんなレジェンド Tiësto は「GMO SONIC 2026」にて一体どのようなパフォーマンスで会場を魅せてくれるのだろうか。
「GMO SONIC 2026」は、日本のダンスミュージック史に新たな歴史を残すような、絶対に見ておきたいアーティストのステージが目白押し!後世に語り継がれるような、伝説的なセットを見逃しては後悔しか残らない!! 今すぐチケットを購入して、当日まで各アーティストの過去のライブ映像や楽曲を復習しまくって当日に備えよう!! 一生の思い出としてあなたの記憶に刻まれることは間違いなしだ。
GMO SONIC 2026
日時:2026年1月17日(土)、18日(日)会場:幕張メッセ
料金:
PLATINUM STANDING【先着先行】一般販売チケット
¥28,000 /日 (税込)
¥50,000 /2日通し券 (税込)
・PLATINUMチケットを購入のお客様はGAエリアの入場も可能です
※開催日当日に18歳未満の方はご購入いただけません
■ Privilege
専用特製ラミネート PASS
専用 Viewing Area:ステージ前方に専用エリアを設置
専用Lounge:ご利用時間、エリアの詳細は後日発表致します
グッズ売場専用レーン:グッズ売り場に専用ファストレーンを設置
専用クローク:無料でご利用いただける専用のクローク窓口を設置
ウェルカムドリンク:プラチナリストバンド交換の際、ドリンク・チケットをお渡しします
※ 集中した場合は、ご入場を規制させて頂く場合がございます。予めご了承ください。
GA (ALL STANDING)【先着先行】一般販売チケット
¥17,000 /日 (税込)
¥30,000 /2日通し券 (税込)
・先行予約 GA 1日券
・専用鑑賞エリア
※開催日当日に18歳未満の方はご購入いただけません
GA (PANORAMA ZONE STANDING)【2枚セット販売限定】一般販売チケット
1人あたり¥9,800 /日 (税込)
・先行予約 GA (PANORAMA ZONE STANDING) 1日券
・専用鑑賞エリア(GA 後方)
※ご入場の際は、必ず2名同時でのご入場をお願いいたします。
※本エリアはステージ後方のため、演出・映像・ステージが一部見えづらい場合がございます。
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出演:■ 1月17日(土)
MARSHMELLO
AFROJACK
GloRilla
STEVE AOKI
JO1
新しい学校のリーダーズ
Nakajin
ShioriyBradshaw
■ 1月18日(日)
SWEDISH HOUSE MAFIA
DOM DOLLA
MEDUZA³
Łaszewo
SIRUP
ALAN SHIRAHAMA
Licaxxx
SPECIAL GUEST: TIËSTO
主催・企画:GMOインターネットグループ株式会社 / クリエイティブマンプロダクション
制作・運営・招聘:クリエイティブマンプロダクション








