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渋谷のアイコニックな高階層ベニュー CÉ LA VI TOKYO には、2026年も要注目アーティストたちが続々と登場予定! 1月24日(土)には、Lil Yachty(リル・ヨッティー)とのコラボ曲 "Broccoli" がグラミー賞にノミネートされたことでも注目を浴びた大人気ラッパー/シンガーの DRAM(ドラム)が登場!
"自分の音楽は本物の音楽である" という意味を持つ "Does Real Ass Music" の頭文字を取ったアーティスト名を使用し、HIPHOP、R&B に加え、ソウル、ファンク、ポップの要素を柔軟に取り入れ、明るくポジティブな雰囲気を持ちつつ、メロディアスで口ずさみたくなるようなフックで幅広いリスナーに支持されている DRAM は、ドイツ生まれ・アメリカのバージニア州育ちという経歴を持つアーティストだ。

DRAM は2009年頃より音楽活動をスタートし、当初は "D.R.A.M." 名義で活動し、自費制作やデモテープを配布するなど、小規模な活動を行なっていたが、2014年にミックステープ『#1EpicSummer』をリリース、その収録曲である “Cha Cha” が話題となり頭角を表した。同曲は、後に世界的スターの Beyoncé が自身の SNS で同曲を用いたダンス動画を投稿し、大きな反響を呼んだ一曲でもある。
2016年に Lil Yachty をフィーチャーしてリリースした「Broccoli」は、世界中で爆発的なヒットを記録。「Billboard Hot 100」チャートにて最高5位を記録、さらにグラミー賞の「Best Rap/Sung Collaboration」部門にノミネート、RIAA(米国レコード協会)にてクインタプル・プラチナ認定を受けるなど、音楽シーンからも高い評価を受けた。
同年、DRAM はアルバム『Big Baby D.R.A.M.』をリリース、同作のプロモーションの過程で、名義もアルバム名と同じく "Big Baby D.R.A.M." としていたが、2017年には名義をピリオドなしの "DRAM" へと変更した。
「Broccoli」で名声を高めた DRAM だが、そこで満足することなく、2021年、にはデビューアルバム以降の再ブランディングを図るべく、自身の本名を入れた "Shelley FKA DRAM" や "Shelly" へとアーティスト名義を変更する。これに関して DRAM はいくつかのインタビューにて、それまでの自身のヒット曲は「本当にやりたい音楽ではなかった」「DRAM はヒット曲の顔としての側面が強かった。本名を使うことで、より自分自身の音楽と人生を正直に表現できる」等のコメントをしており、初期ヒットで自分の表現が限定されてしまったこと、そしてより成熟した音楽を表現したかったという意図があったことを語っている。
また「2018年頃から参加した、Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)のツアーでの経験を経て、自分が本当にやりたい音楽を理解することができた」とも語っており、それまでの酒やドラッグに溺れるようなロックスターらしいライフスタイルを手放すことにより、本当の自身の音楽にたどり着けると考えていたようだ。
同年、この新たな名義でのセルフタイトル・アルバム『Shelley FKA DRAM』もリリース。よりR&B寄りの作品としてリリースされ、成熟したヴォーカルと深い R&B サウンドが表現されていると高い評価を受けた。また、同アルバムには Summer Walker、H.E.R.、WATT 等の人気アーティストが参加していることでも注目を集めた。
2022年以降、再び DRAM 名義へとアーティスト名を戻したが、その理由として、DRAM は "Shelley FKA DRAM" に名義変更した後、音楽の方向性に関係なく、自分は同じアーティスト/同じ人間であるとの気づきを得て、名義を元の名前「DRAM」に戻すことにしたとのこと。DRAM という名義自体が自身のクリエイティブなルーツであることや、Shelly 名義での表現手段が確立されたことにより、また次のチャプターへ移行するために DRAM 名義を再度使うようになったようだ。
同年、3枚目のフルアルバム『What Had Happened Was…』をリリース。それまでの大手レーベルからのリリースとは異なり、DRAM 本人が “自分自身をさらけ出すプロジェクト” と位置付け、メンタルヘルスや名声、人間関係、家族の喪失といった個人的なテーマに深く切り込んだ内容となっており、パーティー・アンセムから脱却し、さらに成熟した表現へと挑戦した作品となった。
2024年にはアルバム『DRAM&B』をリリース。同アルバムもR&B、ソウル寄りの音楽性を中心としたアルバムとなっており、前作に引き続き自身の個人的な感情を歌う方向にシフトしている。
2025年も以前として活発に創作活動に打ち込んだ DRAM は、アルバム『LEORPIO』をリリース。アルバムタイトルは、Outkast の セカンドアルバムのタイトルで、メンバー2人の星座である “Aquarius"(水瓶座)と"Gemini"(双子座)を組み合わせた造語である「Aquemini」へのオマージュとして命名されたとのことで、獅子座 “Leo” と蠍座 “Scorpio” を組み合わせた造語であるとのことだ。同アルバムは、Ellis Quinn とのコラボ作品で、ソウル、サザン・ソウル、ファンクを融合したスタイルや、A$AP Ferg、Guapdad 4000、Chance the Rapper をゲストに迎えている。
ラグジュアリーでグッドムードなベニュー、CÉ LA VI TOKYO で、メインストリームの大ヒット曲から自身の音楽性を磨き上げた近年の注目曲まで、幅広い良作を世に送り出してきた DRAM の音楽性にドップリ浸れるこの一夜をお見逃しなく!
前売りチケットは絶賛販売中だ。
Special Peformance : DRAM
日時:2026年1月24日(土)22:00~LATE会場:CÉ LA VI TOKYO 17F CÉ LA VI CLUB LOUNGE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D









