News24 の報道によると、新たに南アフリカにて提案された規定にて、国内に住む成人が一度に最大750グラムまで大麻所持が認められる可能性があるとのことだ。この規定として提案された案では "「私的な場所で私的目的のために」成人が所持できる大麻の量を最大750グラムまで" とするもので、2026年2月2日に公表された。
南アフリカでは2018年から大麻の非犯罪化が実施され、成人が「私的な場」で大麻を所持・栽培・使用することが認められている。

News24 によると、2016年の研究で標準的なジョイント(紙で巻いた大麻の手巻きタバコ)の1本の平均重量が約0.32グラムとされたことから、750グラムでは1人あたり約2,344本分のジョイントに相当するという。またこの所持量は、1年で1日あたり約6.4本、あるいは1カ月で約195本に相当する量であるとも報じている。更にこの提案には、大麻の運搬に関する規定も含まれており、移動時の所持量も750グラムにまでに制限。ただし、運搬中は大麻を「扱ったり確認したりしてはならない」とされているそうだ。
ちなみに、 有名な大麻愛好家として知られる米・ラッパー Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が摂取するジョイントの量は1日に75〜100本程度とされているので、それと比較しても750グラムはかなりの量となり、通常の消費量を大きく上回ることがお分かりいただけることだろう。
南アフリカでは2018年から大麻の非犯罪化が実施され、成人が「私的な場」で大麻を所持・栽培・使用することが認められている。

News24 によると、2016年の研究で標準的なジョイント(紙で巻いた大麻の手巻きタバコ)の1本の平均重量が約0.32グラムとされたことから、750グラムでは1人あたり約2,344本分のジョイントに相当するという。またこの所持量は、1年で1日あたり約6.4本、あるいは1カ月で約195本に相当する量であるとも報じている。更にこの提案には、大麻の運搬に関する規定も含まれており、移動時の所持量も750グラムにまでに制限。ただし、運搬中は大麻を「扱ったり確認したりしてはならない」とされているそうだ。
ちなみに、 有名な大麻愛好家として知られる米・ラッパー Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が摂取するジョイントの量は1日に75〜100本程度とされているので、それと比較しても750グラムはかなりの量となり、通常の消費量を大きく上回ることがお分かりいただけることだろう。








