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アメリカのエンターテイメント・エグゼクティブ/スポーツエージェントで、スポーツマーケティング、タレントエージェンシーである Wasserman(ワッサーマン)の創設者/CEOである Casey Wasserman(ケイシー・ワッサーマン)が、先日 "エスプタイン・ファイル" が公開され全米に衝撃が走った Jeffrey Epstein(ジェフリー・エスプタイン)の性犯罪事件の共犯者として服役中の Ghislaine Maxwell(ギレーヌ・マクスウェル)との間で交わされた、"挑発的なメールのやり取り" を米司法省が明らかにしたことを受け、EDM アーティストや著名クライアントが相次いで同事務所を離脱している。ケイシー・ワッサーマン は他にも、2028年ロサンゼルスオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長も務めている。
過去にケイシー・ワッサーマンはエプスタインの所有する航空機に搭乗しており、マクスウェル受刑者と思わせぶりなメッセージをやり取りしていたことが、米・司法省が公表した資料により明らかとなっている。
ギレーヌ・マクスウェルは、エスプタインと25年以上にわたり親密な関係を保ち続け、未成年者を少女たちを含む被害者たちを勧誘し、性的虐待を幇助したとし、性的人身売買と未成年者虐待の罪で5件の有罪判決を受け、現在20年の刑に服している。エスプタインは性的人身売買により連邦法違反容疑で起訴されてから1ヶ月後、2019年8月に獄中で自殺している。
このメールの内容が公開されると、ODESZA(オデッサ)、Subtronics(サブトロニクス)、REZZ(レズ)Seven Lions(セブン・ライオンズ)、Lane 8(レーン・エイト)、Levity(レヴィティ)、Tape B(テープ B)、Of The Trees(オブ・ザ・ツリーズ)、Daily Bread(デイリー・ブレッド)、ALLEYCVT ら多くの著名 EDM アーティストたちがケイシー・ワッサーマンを公に非難し、彼のエージェンシーから離脱する意向を表明した。ダブステップ界のスーパースター Subtronics は、Instagram のストーリーに以下のように投稿。
アメリカのエンターテイメント・エグゼクティブ/スポーツエージェントで、スポーツマーケティング、タレントエージェンシーである Wasserman(ワッサーマン)の創設者/CEOである Casey Wasserman(ケイシー・ワッサーマン)が、先日 "エスプタイン・ファイル" が公開され全米に衝撃が走った Jeffrey Epstein(ジェフリー・エスプタイン)の性犯罪事件の共犯者として服役中の Ghislaine Maxwell(ギレーヌ・マクスウェル)との間で交わされた、"挑発的なメールのやり取り" を米司法省が明らかにしたことを受け、EDM アーティストや著名クライアントが相次いで同事務所を離脱している。ケイシー・ワッサーマン は他にも、2028年ロサンゼルスオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長も務めている。
過去にケイシー・ワッサーマンはエプスタインの所有する航空機に搭乗しており、マクスウェル受刑者と思わせぶりなメッセージをやり取りしていたことが、米・司法省が公表した資料により明らかとなっている。
ギレーヌ・マクスウェルは、エスプタインと25年以上にわたり親密な関係を保ち続け、未成年者を少女たちを含む被害者たちを勧誘し、性的虐待を幇助したとし、性的人身売買と未成年者虐待の罪で5件の有罪判決を受け、現在20年の刑に服している。エスプタインは性的人身売買により連邦法違反容疑で起訴されてから1ヶ月後、2019年8月に獄中で自殺している。
このメールの内容が公開されると、ODESZA(オデッサ)、Subtronics(サブトロニクス)、REZZ(レズ)Seven Lions(セブン・ライオンズ)、Lane 8(レーン・エイト)、Levity(レヴィティ)、Tape B(テープ B)、Of The Trees(オブ・ザ・ツリーズ)、Daily Bread(デイリー・ブレッド)、ALLEYCVT ら多くの著名 EDM アーティストたちがケイシー・ワッサーマンを公に非難し、彼のエージェンシーから離脱する意向を表明した。ダブステップ界のスーパースター Subtronics は、Instagram のストーリーに以下のように投稿。
Seven Lions もワッサーマン・グループとの関係を断つ計画を自身の Instagram ストーリーに発表した。僕は、ケイシー・ワッサーマンとその残虐な行為を指示しない。
説明責任は絶対に重要であり、彼は今すぐに辞任し、自分が関わっているすべての仕事から手を引くべきだ。10年間エージェントを務めてきた彼や、この件で影響を受けた多くの人々が、自分たちよりも遥かに上の立場にあるひどい CEO の行動に対処しなければならないのは悲しいことだ。彼らには自主性と透明性、そして自らの未来を切り開く機会が与えられるべきだ。私はケイシー・ワッサーマンと提携している会社に留まるつもりはない。
ケイシー・ワッサーマンは1月31日に発表した声明の中で、この暴露に対し公に反応している。僕が共に仕事をしているエージェントや関係者の誰1人として、今起きていることに責任はない。彼らがこのような立場に置かれているのを見ることは、本当に辛いことだ。
これは軽視したり、静かに忘れ去ったりできる問題ではない。直接的な行動、真の責任、意義ある変化が必要だ。深刻な問題が公に認められ、その後、私的に忘れ去られるようなシステムの一部となるつもりはない。
ジェフリー・エスプタインに関わりのある人物が次々と明らかとなっていく中、EDM シーンも例外ではなかったようだ。20年以上前の、ギレーヌ・マクスウェル氏とのやりとりを深く後悔しています。彼女の恐ろしい犯罪が明るみに出るずっと前のことです。
ジェフリー・エスプタイン氏とは、私的な関係もビジネス上の関係も一切ありませんでした。周知の事実であるように、2002年にはクリントン財団の代表団の一員として、エスプタイン氏の搭乗機で人道支援活動に参加しました。どちらとも何らかの関わりを持ったことを深くお詫び申し上げます。








