Skrillex(スクリレックス)と、パキスタン生まれでロンドンを拠点に活動するプロデューサー Ahadadream(アハダドリーム)の共作で、インド北西部とパキスタン東部にまたがる地域パンジャーブ地方にルーツを持つラッパー Raf-Saperra をフィーチャーした待望の新曲 "Bass Dhol" が遂にリリースされた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年に立ち上げられた、アフロビーツ、GQOM、クドゥーロ、UK ファンキーなどを融合させたレーベル「More Time Records」の共同設立者としても知られる  Ahadadream は、長年、ドラム主導のクラブサウンドを提唱してきた。パンジャーブ地方の音楽の中心にある両面太鼓 Dhol(ドール)をフィーチャーした 新曲 "Bass Dhol" は、その理念を最も明確に体現した楽曲と言えるだろう。
 

"Bass Dhol" は2024年リリースの両者のコラボ作品 "TAKA" を想起させる仕上がりとなっている。"TAKA" は Ahadadream のデビューとなった Boiler Room セットで Skrillex がサプライズ出演したことでも話題を呼んだ楽曲である。Ahadadream によると、この新曲の始まりは2023年初頭、Skrillex に招かれてマイアミで共に制作を行ったときにさかのぼるとのことだ。