ハウスミュージック界の巨匠 Solomun(ソロモン)が、左耳の手術をしたため、2026年4月10日にアメリカにて開催される大人気フェス「Coachella(コーチェラ)」の出演を取りやめることを自身の SNS で発表した。


Solomun は、Instagram ストーリーに病院と思われる場所で左耳に包帯を巻いた自身の写真を投稿し、普段あまり見せないプライベートな一面を公開した。手術は無事に成功したものの、ステージ復帰にはもう少し回復の時間が必要だと説明しており、耳が完全に回復すれば聴力も手術前の状態に戻る可能性が高いととだが、耳の手術の詳細や、明確な復帰時期については明言していない。ただし現段階では、公式サイトには4月下旬のイビザで開催される「Pacha Ibiza Opening Party」や5月中旬のアメリカ・ラスベガスで開催される「EDC Las Vegas」への出演が記されている。

投稿から24時間経過したため、現在該当の Instagram ストーリーは削除されているが、Solomun は、以下のように投稿していた。

(一部翻訳)
普段はプライベートなことはあまり共有しないが、今回は少し背景を説明したいと思う。左耳の手術を受けた。医師によるとすべて順調で、近いうちに以前と同じくらい(良くも悪くも)聞こえるようになるそうだ。ただ、完全に治るまで少し時間が必要だ。

Solomun が出演するはずだった今年の「Coachella」は、ラインナップに Anyma(アニマ)、Disclosure(ディスクロージャー)、Rezz(レズ)、Subtronics(サブトロニクス)、Major Lazer(メジャー・レイザー)、Boys Noize(ボーイズ・ノイズ)、Kaskade(カスケード)、Duke Dumont(デューク・デュモント)といったアーティストたちが出演予定となっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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