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2026年6月27日 (土)に TOYOTA ARENA TOKYO で開催される「81 MUSIC FESTIVAL」への出演が決定しているスウェーデン出身のシンガー/ソングライター John Martin(ジョン・マーティン)は、EDM 史に残る数々のアンセムを生み出してきた "伝説的ボーカリスト" だ。Swedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア)の歴史的アンセム "Don't You Worry Child" や "Save The World" で知られる John Martin は、その力強くエモーショナルな歌声で、ダンスミュージックシーンを象徴する存在として世界中のファンを魅了してきた。今回は、そんな John Martin が手掛けてきた名曲の数々を紹介。当日に向けてしっかり予習し、会場を包み込む大合唱に備えよう!


1980年8月22日生まれのスウェーデン出身のシンガーソングライター John Martin は、スウェーデン、ストックホルムで生まれ育った。13歳で Nirvana(ニルヴァーナ)のカバーバンドを結成するなど、当初はロックミュージックに傾倒していた。ロックバンドで活動を続けながらオリジナル楽曲の制作にも取り組み、週末ごとにクラブやバーでライブを重ねた。しかし、レコード会社との契約後にアルバム制作プロジェクトが中止となるなど、思うようにキャリアを進められない時期も経験している。
 
John Martin の転機となったのが、後に長年のコラボレーターとなるソングライター/プロデューサーの Michel Zitron(ミシェル・ジトロン)との出会いだった。1999年に一度顔を合わせた二人は、約10年後の2009年にストックホルムのクラブで再会。そこで意気投合し、当時のダンスミュージックシーンに欠けていると感じていた「哀愁」「メッセージ性」「ストーリー性」を楽曲に取り入れることを目指し、ストックホルムの Cosmos Studios にて制作を開始した。そこで生み出された楽曲が Swedish House Mafia メンバーの Sebastian Ingrosso(セバスチャン・イングロッソ)の目に留まり、キャリアの転機を迎える。
 

2011年には Swedish House Mafia の "Save The World" で力強くエモーショナルな歌声を披露し、一躍注目を集める。さらに翌2012年には "Don't You Worry Child" に参加し、同曲は世界的な大ヒットを記録。グラミー賞にもノミネートされるなど、EDM 史に残るアンセムとなった。また、John Martin はこれらの楽曲でボーカルを担当しただけでなく、ソングライターとしても制作に参加。長年のコラボレーターである Michel Zitron や Swedish House Mafia のメンバーと共に歌詞制作を手掛け、ダンスミュージック史に残る名曲の誕生に大きく貢献した。
 

世界中で愛されるアンセムとともに、会場がひとつになる感動の瞬間を存分に楽しむために、ぜひ歌詞を予習して当日に備えよう!

Swedish House Mafia - Don't You Worry Child 歌詞

There was a time
I used to look into my father's eyes.
In a happy home
I was a king, I had a golden throne.
Those days are gone, now the memories are on the wall.
I hear the songs from the places where I was born.

Upon the hill across the blue lake,
That's where I had my first heartbreak.
I still remember how it all changed.
My father said,
"Don't you worry, don't you worry, child.
See heaven's got a plan for you.
Don't you worry, don't you worry now."
Yeah!

"Don't you worry, don't you worry, child.
See heaven's got a plan for you.
Don't you worry, don't you worry now."
Yeah!

There was a time
I met a girl of a different kind.
We ruled the world,
I thought I'd never lose her out of sight.
We were so young, I think of her now and then.
I still hear the songs reminding me of a friend.

Upon the hill across the blue lake,
That's where I had my first heartbreak.
I still remember how it all changed.
My father said,
"Don't you worry, don't you worry, child.
See heaven's got a plan for you.
Don't you worry, don't you worry now."
Yeah!

(日本語訳)※ 歌詞にはさまざまな解釈や言い回しがあるため、あくまで参考訳としてお楽しみください。

かつて僕は
父さんの目をまっすぐ見て話していた
幸せな家庭の中で
僕は王様だった なにもかも思いのままだった
そんな日々はもう過ぎ去り
今は思い出だけが壁の写真の中に残っている
生まれ育った場所で流れていたあの曲を聴くたびに
当時の記憶がよみがえる

青く輝く湖を見下ろす丘の上
そこで僕は初めて失恋を経験した
あの日を境にすべてが変わってしまったことを
今でもはっきり覚えている
その時、父さんはこう言った
「心配するな、大丈夫だ。
 ほら、神様はお前のための計画をちゃんと用意している。
 だから心配する必要なんてないんだ。」
そうさ。
「心配するな、大丈夫だ。
 ほら、神様はお前のための計画をちゃんと用意している。
 だから心配する必要なんてないんだ。」
そうさ。

かつて僕は
自分とは違うタイプの女の子に出会った
僕たちは世界を手にしたような気分で
彼女を見失う日なんて来ないと思っていた
僕たちはまだ若かった
今でも時々彼女のことを思い出す
あの頃の曲を聴くたびに
大切な友人だった彼女を思い出すんだ

青く輝く湖を見下ろす丘の上
そこで僕は初めて失恋を経験した
あの日を境にすべてが変わってしまったことを
 今でもはっきり覚えている
その時、父さんはこう言った
「心配するな、大丈夫だ。
 ほら、神様はお前のための計画をちゃんと用意している。
 だから心配する必要なんてないんだ。」
そうさ。


John Martin は、"Don't You Worry Child" の誕生から16周年を迎えるにあたり、同楽曲の誕生裏話を明かしている。

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2014年にはソロアーティストとしてシングル "Anywhere For You" をリリース。その後も Avicii(アヴィーチー)の "Fade Into Darkness" の共作をはじめ、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)との "Now That I've Found You"、"Higher Ground"、"Carry You"、"Real Love"、"Hold On"、"Together"、Afrojack(アフロジャック)との "We'll Be Ok"、Alesso(アレッソ)との "In My Blood"、イギリスのラッパー Tinie Tempah(タイニー・テンパー)との "Children of the Sun"、Sebastian Ingrosso & Tommy Trash(トミー・トラッシュ)の "Reload" といった数々のダンスミュージックアンセムの制作や歌唱に携わり、現代 EDM シーンを代表するアーティストの一人として確固たる地位を築いている。
 

近年では、ウクライナ出身のメロディックテクノデュオ ARTBAT(アートバットとタッグを組み、シングル "Coming Home"、Steve Aoki(スティーブ・アオキ)、Kaaze(ケーズ)との "Won’t Forget This Time"、David Guetta(デイヴィッド・ゲッタ)& MORTEN(モーテン)の "Impossible"、Gryffin(グリフィン)との "CRY"、Slander(スランダー)との "DO YOU FEEL LOVED"、2026年5月には、ここ日本でも絶大なに人気を誇る Timmy Trumpet(ティミー・トランペット)、Frank Walker(フランク・ウォーカー)との "All My Life" を発表している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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EDM 史に残るアンセムを生み出し、世界中のダンスミュージックファンを魅了してきた John Martin は、ボーカリストとしてだけでなく、ソングライターとしても数々の名曲の誕生に携わり、その唯一無二の歌声と卓越した表現力でシーンに大きな足跡を残してきた。近年も Martin Garrix や ARTBAT をはじめとするトップアーティストとのコラボレーションを重ね、変わらぬ存在感を発揮し続けている。
会場であの感動的な歌声が響き渡る瞬間は、『81 MUSIC FESTIVAL』のハイライトのひとつとなることは間違いないだろう。
 

EDM 史を彩ってきた数々のアンセムを生で体感できる貴重な機会をお見逃しなく。ぜひ『81 MUSIC FESTIVAL』の会場で、John Martin のエモーショナルなパフォーマンスをその目と耳で体験してほしい。
 

81 MUSIC FESTIVAL

日時:2026年6月27日(土)12:00~21:30(予定)
場所:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1-3-1)
料金:
■ PLATINUM(スタンディング):26,000円(税込)
18歳以上入場可 入場特典付き

■ GOLD(スタンディング):18,000円(税込)
18歳以上入場可

■ GA(スタンド席・座席指定なし/着席可):9,500円(税込)

※ 18歳未満入場可
(13歳未満の方は保護者同伴でのみご入場いただけます。保護者を含めた2名様以上分のチケットをご購入いただき、当日は保護者と一緒にご入場ください。)
※ 未就学児不可。満6歳以上の方はチケットをご購入ください。

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出演:THE KID LAROI、R3HAB、MRAK、JOHN MARTIN、VINI VICI B2B MR.BLACK、NIGHT TEMPO、ALAN SHIRAHAMA、3LI¥EN、MARVY
主催:81 MUSIC FESTIVAL 製作委員会