ベース・ミュージックの DJ/プロデューサー BARELY ALIVE(ベアリー・アライブ)は、2025年に立ち上げた自身のレーベル 「Killed It!」を、これまで自身の作品を発表するためのプロジェクトとして展開してきた。今回、同レーベルを初めて外部アーティストにも開放し、コンピレーション・アルバム『Killed It! Vol. 1』を発表した。
「Killed It!」は、今後次世代のベース・ミュージックを担うアーティストたちのためのプラットフォームへと発展させていくとのことで、その第一弾として、2026年8月7日にリリースされたばかりの全18曲入りコンピレーション・アルバム『Killed It! Vol. 1』が登場した。レーベルの新たな章の幕開けを飾る同作には、今後さらなる飛躍が期待される新進気鋭のプロデューサーから、すでに確固たる地位を築いているアーティストまで、幅広いラインナップが集結している。
今回のレーベル拡大を牽引するのは、ベース・ミュージック・ダンスミュージックを扱うレコードレーベル NIGHTMODE のレーベル運営ディレクターで、かつて Disciple で A&R およびレーベルマネージャーを務めた Vishal Bhanderi(ヴィシャル・バンデリ)だ。
BARELY ALIVE は、以下のようにコメントしている。
レーベルの次なるチャプターを、爆発的なサウンド、唸るようなベース、そしてレーザー演出で幕を開けたかった。『Killed It! Vol. 1』は、ブロステップにそれぞれの視点を持ち込むアーティスト・コミュニティから生まれた、心のこもったメッセージであり、これからリスナーがさらに耳にすることになるサウンドを紹介する作品でもある。これらのアーティストには伝えたいことがたくさんあり、まだ始まったばかりだ。
今回のコンピレーションは、今年に入ってから精力的な活動を続けている BARELY ALIVE にとっても、さらなる新展開となる。BARELY ALIVE は今年初め、ヘッドラインツアー「OVERDRIVE」を終え、Ragga Twins、PAV4N、TYNAN をフィーチャーした EP『100% NO AI』をリリースした。
さらに今夏もフェスティバルへの出演を精力的に続けており、ベルギーの「Rampage Open Air」ではKompany(カンパニー)との B2B セットを披露したほか、先日は Excision(エクシジョン)が米・デンバーで開催したベース・ミュージックイベント「Excision Presents: Mile High」にも出演したばかりだ。














