
1991年のオープン以来、THE SHELTERはN.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり、普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。 N.Y.という世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に面しても尚存続し続け、圧倒的な支持を得つづけ、今年16周年を迎えたことは驚異的といって良い。ここ数年のシェルターでも、クエンティン・ハリスやDFA、SCOTT WOZNIAKといった若手アーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから多数リリースし、そのほとんどの楽曲が大ヒットしているのだ。また、TIMMY自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動していることもうれしい限りだ。2005年末にTHE SHLTERの15周年を記念した素晴らしいミックスCDをリリースし、昨年は初のフル・オリジナル・アルバム“AFRICA IS CALLING”をリリース。そして今年4月後半には早くも待望のニューアルバム“PLACES AND SPACES IN TIME”をNEW WORLD RECORDSよりリリース。今もってその動向から目が離せない活躍が期待されるTIMMY REGISFORD。
