子供のときから自分にとって音楽はとても意味のある大切な物だったと語るスペイン、バルセロナ出身のSwat SquadことOliver Henares。5年以上の活動のなかで、Swat Squadは徐々に世界のダンスミュージックシーンにおいて自身の存在感を表し、また特にスペインのシーンにおける彼の存在はとても大きい。2004年に立ち上げた自身のレーベルPulsewith Recordsはファーストリリースから大きな注目を集め、スペインのエレクトロニックミュージックシーンに大きな影響を与えた。
日本でもよく知られるJohn Tejada、Alex UnderやXpansulなどのアーティストたちのすばらしい楽曲がリーリスされ、シーンにおいて重要な存在感を見せるTrapezやTreibstoff、Resopalといった有名レーベルより数多くの楽曲をリリースしているSwat Squad。2005年にTreibstoff Recordingsよりリリースした"Marciano Homeless EP"が世界中より絶賛され、その年のベスト楽曲として多くのメディアで称賛され、彼の名を世界へと広めた。それと同時にGalaktika、Gastspiel、Morris AudioやMinisketchなどのテクノ、ミニマルシーンにおいて最重要レーベルからの制作オファーを受けるまでになり名実ともに世界への仲間入りを果たした。
2006年以降はAudio Werner, Ryan CrossonやFranklin de Costaたちによってリミックスされた”Escoria”をTrapezからリリースを皮切りに現在シーンにおいて最もすばらしい活躍を見せる Davide Squillace (Ovum/Minisketch) とコラボレートして制作した”Panik Reinterpretation EP”やその他にもTicTacToe、PulsewithやResopalなどからリミックス、オリジナルと数々のリリースを重ねその勢いはとどまるところを知らない。
2008年にリリースされた”Prototype”はBearportalのHottest20にも選ばれ、そのサウンドは次世代スタイルのミニマルテクノとして称賛されている。またTrentemoller、 Maetrik、Format:B or Xpansul等が名を連ねる”Best 0f 2008 Minimal Edition”コンピレーションアルバムのアーティストの一人に選ばれ、2008年最も輝いているアーティストであることが証明された。
Swat SquadのDJスタイルはテクノ、ファンク、ハウス、エスニックミュージック、ダブまでと幅広く、そこにスパニッシュのラテンのルーツを取り入れたユニークかつ独特な...
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