
日本でもよく知られるJohn Tejada、Alex UnderやXpansulなどのアーティストたちのすばらしい楽曲がリーリスされ、シーンにおいて重要な存在感を見せるTrapezやTreibstoff、Resopalといった有名レーベルより数多くの楽曲をリリースしているSwat Squad。2005年にTreibstoff Recordingsよりリリースした"Marciano Homeless EP"が世界中より絶賛され、その年のベスト楽曲として多くのメディアで称賛され、彼の名を世界へと広めた。それと同時にGalaktika、Gastspiel、Morris AudioやMinisketchなどのテクノ、ミニマルシーンにおいて最重要レーベルからの制作オファーを受けるまでになり名実ともに世界への仲間入りを果たした。
2006年以降はAudio Werner, Ryan CrossonやFranklin de Costaたちによってリミックスされた”Escoria”をTrapezからリリースを皮切りに現在シーンにおいて最もすばらしい活躍を見せる Davide Squillace (Ovum/Minisketch) とコラボレートして制作した”Panik Reinterpretation EP”やその他にもTicTacToe、PulsewithやResopalなどからリミックス、オリジナルと数々のリリースを重ねその勢いはとどまるところを知らない。
2008年にリリースされた”Prototype”はBearportalのHottest20にも選ばれ、そのサウンドは次世代スタイルのミニマルテクノとして称賛されている。またTrentemoller、 Maetrik、Format:B or Xpansul等が名を連ねる”Best 0f 2008 Minimal Edition”コンピレーションアルバムのアーティストの一人に選ばれ、2008年最も輝いているアーティストであることが証明された。
Swat SquadのDJスタイルはテクノ、ファンク、ハウス、エスニックミュージック、ダブまでと幅広く、そこにスパニッシュのラテンのルーツを取り入れたユニークかつ独特なサウンドとリズムが持ち味である。また流行に左右させないタフでダークかつワイルドなサウンドが特徴的である。
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