
2004年、ヨーロッパに滞在して音楽活動を行う。オランダ、ベルギーで行ったツアーは熱狂的なリアクションで迎えられた。
2005年3月、4thアルバム”Cinemice”発表。日本国内で積極的にライヴを行う。7月、横浜Club Circusでドイツのラウンジ・アーティスト、Lemongrassらと共演。9月、坂本龍一氏のラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」(J-WAVE)で新曲”Pegasus”が、11月には”四次元 交差 信号 生きる”が流れ、反響が広がる。2006年1月に”Blue Dress”がオンエア、同番組PODCAST版でも配信されリリースの問い合わせが殺到した。5月には”First Flight”が紹介され、アルバムへの期待が更に高まった。配信サイト、mF247では、デリック・メイが”Sorrow (version about me)”にコメントを寄せている。
“23 Bluebird Street, Velo-City”(FNRI-8)は、2006年7月にリリースされ、高い評価を得ている。同アルバムには、坂本龍一氏がコメントを寄せている。
国内外のコンピレーションにも、antennasiaの楽曲、remixが多数収録されている。
坂本龍一氏の立ち上げた六ヶ所再処理工場の危険性をアピールするプロジェクト、stop-rokkashoにも楽曲を提供。
現在、6枚目のアルバムを制作中。いくつかの新曲が「RADIO SAKAMOTO」のウェブサイト、PODCASTで公開されている。
2008年11月、”Velo-City : remixed”リリース。
