2005年、クラブ・シーンで大きな成功を収め、以来エレクトロ・シーンの看板アーティストとして確固たる地位を確立したヴィタリック。彼の主宰するレーベル〈Citizen〉の第一弾アーティストとして2006年にアルバム『DeBaSer』で鮮烈なデビューを果たしたフランスはリヨン在住のクリエイター、DJ、ジョン・ロード・フォンダ。ヴィタリック直系とも言えるノイジーでパンキッシュなエレクトロ・サウンドは、既存のテクノやハウスの枠を大きく逸脱した新しい流れとして新鮮な話題を呼び、当時シングルは石野卓球やジュノ・リアクターなどをはじめとした各国のトップDJたちによってプレイされ、世界中のダンスフロアでピークタイムを飾った。ヨーロッパを中心にDJとしても精力的に場数をこなす彼は、この度Citizenから初のミックス作品『Composite』を発表(2009年5月20日発売)、その活動は、新たな局面を迎えている。2010年初頭には待望のセカンド・アルバムも、リリース予定。...
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