http://www.myspace.com/mrstevemac
Marly Marl, Dr Dre, Grandmaster Flash,Jazzy Jeffなど様々なDJの影響を受け、11歳のときHip HopスクラッチDJとして活動を開始。1990年Rob Chetcutiと共にThe Rhythm Mastersを結成。アルバム『Disconnect Your Head』に収録されている「The Ghetto and Underground」は世界的に有名である。
1996年<Disfunktional Recordings>を設立し、これまでに22タイトルをリリース。ほかにもJunior Sanchez, Yousef, Richard Grey, Paul Woolford, Lottie, Mutiny, Kashmir, DJ Triple A and the mighty, Danny Tenaglia, Gorgieo Morodersなど多くのアーティストの楽曲をリリースしてきた。
1997年<Music Week/Record Mirror Award>でNo.1リミックス・プロデューサーと称され、世界最高峰のリミックスチームとしての地位を確立し、プロダクションのクオリティーの高さで、『Music Week』により過去10年間のリミックスメイカー世界TOP5と評された。
2002年2人はレーベルを続けつつも、それぞれソロアーティストとして活動する事になる。SteveはLottie, Mark Knight, Nic Fancuili, Mutiny, Joe Mills, Yousef, Paul Woolford ,Pete Tong等とプロジェクト活動を開始。
2008年には<sMACk>を設立し、Paul Woolford やYousefとの5曲の楽曲の中からPete Tongとの「Serendipity」を第1弾のリリースとして選んだ。
「僕の名前は昨年のJamiroquai, Charlotte Church, Simply Red等のリミックスで知っている人は多いと思うけれど、このレーベルはもっと、なんて言うか薄汚れたタイプの音楽、そう、僕がDJとしてとても好きな類の音楽をやりたくて設立したんだ」Steveは自身のレーベルを『Off shot』だと表現している。
その他にもソロとしてのアルバム制作にも取り組んでいる。ソロでのアルバムはよりエレクトロニカ要素が強く「美しく音楽的」と彼は表現する。
DJにおいて完全主義者である彼は CDJ3台を自在に操り、ライブアクトではサンプラーを使用し、彼が他のDJとは一線を画す存在であることを明確にさせる。
Jim MawsdleyはSteveについてこう語る。...
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