ニューヨーク・ブルックリンをベースに活躍する、オルタナティヴ・チェンバー・ポップ・バンド。グループの中心人物であるクレア・マルダーは、アメリカ音楽界の至宝ジェフ・マルダーの娘。クレアは自身のソロ2作品を発表したのち、"クレア・アンド・ザ・リーズンズ"として07年に、ヴァン・ダイク・パークスとスフィアン・スティーヴンスの参加も大きな話題となった、ファースト・アルバム『ザ・ムーヴィー』をリリース。日本でもロングヒットを記録。09年にはセカンド・アルバム『アロー』をリリース。ヴァイオリン、チェロの室内楽的なアンサンブルを基調にエレクトロニクスも導入する楽曲もふくめ、新しいサウンドを提示した。タイトルの"アロー"はニルソンの名曲「ミー・アンド・マイ・アロウ」から。2010年秋にはヴァン・ダイク・パークスとともに全米ツアーを行い話題に。
「クレアこそリーズン。そしてメロディアスと神秘的な響きがこのグループの核をなしている。夢の逃避行へ誘うエレガントなアレンジを施した、エッジのあるチェンバー・ミュージックだ」(ヴァン・ダイク・パークス)
http://frogstandrecords.com/clareandthereasons
http://www.myspace.com/clareandthereasons...
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