2009年10月、リーダー横田寛之の呼びかけで始まった横田寛之ETHNIC MINORITY。メンバーは横田寛之(saxophone,sound effect)、
サトウヒロ(bass)、島野和樹(cajon,drums)のスリーピース。"ETHNIC MINORITY"は英語で「少数民族」の意味。
世界中を旅しながら生活し、ロマンティックで美しい芸術を生む移動民族と、ストリートライヴ、ジャズ、ロックのイメージを
重ね合わせて名付けられた。長時間の路上ライヴに耐えられるよう、当初はサックス、アコースティックベース、カホンという
小音量でミニマルな編成・音楽を志向していたが、島野和樹がカホンを改造、バスドラムに代えてオリジナルドラムを開発して以来、
ロック、ファンク、グランジなどを取り入れたアバンギャルドなジャズを演奏するようになった。 サトウヒロと横田寛之は早稲田大学
ハイソサエティオーケストラの同期。2004年の卒業後、しばらく一緒に演奏する機会はなかったが、サトウヒロのポップスバンド
「Summer Soft」のサポートとして横田寛之、島野和樹が出会い、ETHNIC MINORITYの構想が生まれる。
毎晩のように行うストリートライヴが数多くのクリエイタ、イベントオーガナイザの注目を集め、さまざまなクラブイベントにて演奏を始める。
また月に一回、インターネットTV"STOPMOTION.JP"にて横田寛之によるテレビ番組「ゴーシュダビンチTV」に出演している。...
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