
その後、自身のレーベルであるUNDERGROUND THERAPYを立ち上げると同時に、DAFT PUNKのTHOMASが主宰するROULEからもリリース。この頃、シカゴハウスはフランスを蜜月の関係にあり、ROY DAVISもフランスからのラブコールを受けた一人だった(DAFT PUNKの"TEACHERS"では、シカゴハウスのヒーローや、その頃一世を風靡していたモンゴロイズ関連のDJ名が曲中で語られている。ROY DAVISも勿論名前があがっている)。この頃の作風は、ディスコの影響が非常に大きい。
やがてNITELIFE COLLECTIVE、BOMBAY、LARGEといったハウスレーベルからソウルフルなディープハウスのリリースを重ねていき、UbiquityやNICE+SMOOTHからはNEO SOUL/R&Bを感じさせるトラック群が発表されている。
トラックではアーシーで結構いいVOCALしてます。

