
1999年より映像および音楽作品の制作を開始。以来、国内外の様々なアート?音楽?フィルム・フェスティバルにおいて、オーディオビジュアル作品のインスタレーション展示、上映を行ってきた。同時に彼のオーディオビジュアル/クロスメディアを用いたライブ・パフォーマンス、そしてCDやDVDのリリースも行ってきた。またヒューマン・オーディオ・スポンジ(元YMO: Sketch Show + Ryuichi Sakamoto)など、ミュージシャンの為にライブビジュアルを担うこともあった。これまでにイギリスのTate Modern、イタリアのVenice Biennale、ドイツのTransmediale、カナダMUTEKフェスティバルそしてSonar等、世界中の名高い美術館やフェスティバルに展示や上映、コンサートのために招待され、2010年には「rheo: 5 horizons」でアルス・エレクトロニカのゴールデン・ニカ2010を受賞するなど世界的な評価を不動のものとした。
