tec's eventshttps://iflyer.tv/artist/2805/iFLYER.tv RSS/assets/v735/images/favicons_std/favicon-400.pngiFLYERhttps://iflyer.tvja2026-04-24T12:47:26+09:00iFLYER.tv 2006 - 20262026-04-24T12:47:26+09:00http://blogs.law.harvard.edu/tech/rssiFLYER.tv v7.3.505.08 (Fri) 松果体 @ ENTERhttps://iflyer.tv/event/359344/<img src='https://images.iflyer.tv/h_150/w_100/1_4ap855rfi7c8c68iyre0x.jpg'/><br />『As above, So below』 Line-up: Takaaki Itoh Sakuma (Modest) tec age UG UG、age、tecの3人によって、2020年のコロナ渦より始動したディープテクノパーティ、松果体。テクノミュージックをローカルアンダーグラウンドシーンの側面から切り拓き、都度異なるゲストと共にアンダーグラウンドカルチャーのシグネチャーを鳴らし続けてきた。 始まりの地Contactを皮切りに、翠月、ENTER、さらにはVENTまで、多くのベニューで開催されてきた松果体。昨年11月、VENTでの5周年を経て新たなフェーズへと移行する本祭は、これまでの海外アーティスト招聘を主軸としたスタイルから一転、ローカルシーンへとフォーカスを移す。 その中心に据えられるのは、長きにわたり日本のテクノシーンを牽引し続けるアンダーグラウンドヒーロー、Takaaki Itoh。そして、ローカルヒーローとして確かな存在感を放ち続けるSakuma。名実ともに揺るぎない両者を迎え撃つ形で、松果体レジデントUG、age、tecが交差する本ラインナップは、現在進行形のローカルテクノの強度と、その文脈をより鮮明に提示する。 前回、松果体初となるレジデントオンリーの3人会を経て、外的要素を削ぎ落とした純度の高い状態を一度通過した本パーティ。その流れを引き継ぎながら、今回は ローカル という視点をより立体的に掘り下げる試みとなる。外から持ち込まれる価値ではなく、この場所、このシーンで蓄積されてきた感覚と経験、その総体としての一夜。 tecの緻密な音響設計、ageの現場と制作を往還する柔軟な視点、UGのフロアに対する多層的なアプローチ。それぞれの軸が交わることで生まれるダイナミクスは、ゲストとの対峙によってさらに強度を増幅させる。点ではなく線として続いてきた松果体の流れが、ここでひとつの輪郭を帯びるだろう。 “As Above, So Below.” フロアに立ち現れるのは、過剰な演出でも、消費的な高揚でもない。積み重ねられてきた時間と文脈が、音として滲み出る瞬間。身体と音が静かに同期し、意識の輪郭が曖昧になっていくプロセスそのものが、このパーティの本質。 深度を増し続けるローカルの現在地を、その耳と身体で確かめてほしい。 Open 22:00 ¥2000 Door ¥1500 Morning ※You must be over 20 with photo ID. 本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。 写真付き身分証明証をお持ち下さい。https://iflyer.tv/event/359344/https://images.iflyer.tvbw_600/bh_600/1_4ap855rfi7c8c68iyre0x.jpg松果体¥2000 Door | ¥1500 Morning2026-05-08 22:00:002026-05-08ENTERhttps://images.iflyer.tvbw_600/bh_600/1_41jpph0b6u6clovjvw2mc.jpgKANTO関東TOKYO東京都35.6637445139.7023766CLUB