オルタナティブ和太鼓ユニット「バチあたり」
山の上のゴリラとサルが、都会に憧れ移住。
しかし野生の本能は捨てきれず、再び開花…!
新たなパーティーメンバーも加わり、自由奔放な
「桴当たり」で型にとらわれない「罰当たり」
な道を突き進む…!
和太鼓ブームといわれる昨今、戦後から開拓され続けてきた「和太鼓音楽」は、ひとつのジャンル
として確立し始め、観る者・聴く者にも「和太鼓」というイメージが定着しつつあります。
しかし、日本の古典芸能界にならって、ひとつの「形」として固定してしまうのには、まだまだ
和太鼓音楽の歴史は浅いのでは?そして、固定観念にとらわれず、まだある和太鼓の可能性を追究
し続け、本当に最後に残った「形」こそが歴史を作るのでは?というのが私たちオルタナティブ
和太鼓ユニット・バチあたりの提唱するところです。
この「バチあたり」というユニットは、従来ある「和太鼓」の持つイメージを一新、そして新しい
「形」を提示すべく、石塚由有/間瀬勇大の二人の和太鼓奏者により2009年に結成されました。
東京に伝わる伝統的な和太鼓スタイルをはじめとし、日本各地に伝わる郷土芸能、そして古典芸能
である江戸祭囃子や長唄囃子。様々な音楽の中に身を置いたメンバーがそのエッセンスを取り入れ、
また、それらの世界には無い独自の感性をも合わせて、従来の和太鼓界には類を見ない斬新な
「音楽性」「パフォーマンス性」を持って演奏活動を続けています。
さらに、バチあたり独自の技術や理論を用いての和太鼓教室も開催。指導という形をとって、
観ているだけでは伝わらない、和太鼓の持つ新しい可能性を広めるとともに、後進の育成にも力を
注いでいます。
自由奔放な「桴当たり」とは、固定観念にとらわれず、常に新しい発想を持って創造していく事。
型にとらわれない「罰当たり」な道とは、とにもかくにも良い意味でこれまでにある「形」を壊し、
新しい「形」を作り上げる事。
そんな信念を持って、私たちバチあたりは日々活動を続けています。
http://www.bachiatari.jp...
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