大友直人(指揮)Naoto OTOMO, Conductor桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。以来日本の音楽界をリードし続ける、日本を代表する指揮者のひとりである。日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、琉球交響楽団音楽監督を歴任。また、2004年から8年間にわたり東京文化会館の初代音楽監督を務め、東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。2020年1月より、高崎芸術劇場の芸術監督を務めている。海外オーケストラからも度々客演として招かれ、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり定期的に招かれている。 小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。
©Rowland Kirishima...
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