うれしいこと、かなしいこと、たのしいこと、なんでもないこと。日々おこる小さな大事件。
ココロに感じたことを奏でる『カナディルフィール』。
その音楽は、心地よくオーガニックで、独特の世界観と、世代をこえて受け入れられる親しみやすさをもつ。
京都・大阪を拠点に2008年8月から活動をはじめる。2010年4月、4曲入りミニアルバム「Kanadirufeel」をリリース。 ジャズやラテン、レゲエやアフロビートなどのルーツある洗練された楽曲と、ヴォーカルKajicoの透明感ある独特な歌声が魅力。
メンバーは、楽器店の貼紙という伝統的手法で運命的に集った。
日頃から五感のセンスを磨くべく、バンド内で繰り広げられる『ポイント制グルメ対決』は、音楽以上に白熱する。 そんな仲間たちの、飾らない等身大の感性は、どこか懐かしくあたたかい音色を紡ぐ。ちなみに、代表曲「キラリ」は、夢ばかり追いかけているベース金森がモデルである。
近所の河原で楽器を持ち寄ってやるセッション、そこから生まれるサウンドは、Jazz, bossa, reggae, soul, classicなどノージャンル。さまざまな音楽のエッセンスをとりいれながらポップなオリジナルとカバーを展開中。
http://kanadirufeel.com/...
More Biography