
オーストラリアとカナダの両国の市民権を持つ。
9つ以上の楽器を自由自在に操るマルチ・インストゥルメンタリストであり、サーファーでもある。
2002年辺りから、アニ・ディフランコ、マイケル・フランティ、ストリングズ・チーズ・インシデント、Gラヴ、そしてジャック・ジョンソンといったアーティストのツアー・サポートを経て、その筋のファンの間では話題となる。
2004 年に入り、ザヴィエル本人とトッド・シムコがバンクーバーのホームスタジオで共同制作し、ハリウッドにある“マスタリング・ラブ”でギャビン・ラッセン (トム・ウェイツ、ベン・ハーパー等を手掛ける名エンジニア)でマスタリングされたアルバム『ソーラス』を、同年6月インディー・リリース。
そこ に収録の「ソーラス」「レット・ミー・ビー」といったシングルが話題を呼び、本国オーストラリア、北米などでのライヴ、サポート・ツアー、ボナルーなどの フェス会場で異常な売れ行きとなり、遂にオーストラリアではプラチナム・セールスを記録、オーストラリアン・ミュージック・アワードで2部門にノミネート される。
その後、ジャック・ジョンソンやドノヴァン・フランケンレイターといったサーフ・ロック・アーティストを持つUNIVERSAL RECORDSとメジャー契約が成立、『ソーラス』は2005年6月にUSで発売される運びとなる。
また、同月にはガヴァメント・ミュール、メデスキー、マーティン&ウッド、ロバート・ランドルフとともにツアーを行っており、ボナルー、ワカルサなどのフェスへも出演がすでに決定している。
http://www.universal-music.co.jp/xavier-rudd
