
初期は正統派のトランスやプログレッシヴハウスを手掛け、2008年以降より実験的なサウンドに傾倒。主にテックハウスに強く影響を受け、よりエッジの効いたリズムと陶酔感を持つ独自の世界観を追求し始める。2010年からはOtographic Musicに移籍し継続的に楽曲をリリース。その前衛的な発想をハイクオリティなトラックにちりばめ世界へと発信している。2013年に発売した「As No World Idealized」はBeatportのTranceリリースチャート第2位にランクイン。
また、Kyoheiのサウンドは海外でも高く評価され、2011年にプログレッシヴハウスシーンの一翼を担うロシアのレーベルグループ「Silk Music」と契約。Silkグループ傘下のレーベルからも継続的に楽曲をリリースしている。
