プレザンはギタリスト/作曲家であるロジェ・トリゴーをリーダーとするベルギーのバンド。
プレザンは「Triskaidekaphobie」('80)、「Le poison qui rend fou」('85)の2枚のアルバムを発表した後一旦解散するが、'90年代に入って、トリゴーの息子であり、その後重要なメンバーとなるレジナルド・トリゴーとのデュオ編成にて再結成し「C.O.D Performance」('93)を発表。以後メンバーを拡大し、再びバンド編成になり「Live !」('96)、「Certitudes」('98)、「No.6」('99)、「High Infidelity」('01)、「A Great Inhumane Adventure」('05)、「Barbaro (ma non troppo)」('09)を発表。ダニエル・ドゥニや5UU's / THINKING PLAGUE / MOTOR TOTEMIST GUILDなどの北米RIO系バンドやイスラエルのAHVAK、本フェスティヴァルにも出演するARANISなど多数のアヴァン・プログレッシヴ・バンドに参加するデイヴ・カーマン、やはりアラニスやユニヴェル・ゼロに参加するキーボード奏者ピエール・シュヴァリエなどなどシーンの重要人物を多く迎えつつ、常にロックであり、バンドであることにこだわり続けたその音楽性は年を追うごとに強靭なものとなり、ことに「No.6」以降の4作品においてはルーツを共にするユニヴェル・ゼロをも凌ぐ、との高評値を欲しいままにしている。そうしたバンドであることへのこだわりは、ライヴでこそ真価が発揮されており、米NEARFESTや欧州RIOフェスなどでの演奏は既に神格化とも言えるほどの圧倒的なものとの声が高い。
http://www.rocktime.org/present/index.html...
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