
2006年、ワーナーよりメジャー第一弾となる3rdアルバム『ブラッド・マウンテン』(2006年)をリリース。同年のLOUDPARK06で二度目の来日公演を大成功に収める。磨きのかかったヘヴィかつプログレッシヴなサウンドは唯一無二の世界観を築き、各方面から大絶賛を受け、ローリング・ストーン誌の選ぶ2007年度TOP50アルバムでは9位を獲得。また同誌“ベスト・メタル・バンド”、英国ケラング誌でも“ベスト・バンド・オン・ザ・プラネット(地球上で最も素晴らしいバンド)”と称された。そして2009年初頭、通算4枚目となる『クラック・ザ・スカイ』を発表、全米チャート初登場11位を記録する。同年夏にはMETALLICAのヨーロッパ・ツアーへも帯同、その巨大な存在感を世界に見せつけた。
2011年には5作目『ザ・ハンター』を発表、全米チャート10位を記録。
グラミー賞でも「ベスト・ハード・ロック/メタル・パフォーマンス」部門にノミネート(2007年、2014年、2015年)されるなど名実ともに、世界のトップクラスのモンスター・ロック・バンドとなった。昨年リリースされた『エンペラー・オブ・サンド』も世界で絶賛され先日のグラミー賞では「最優秀メタル・パフォーマンス」賞を見事獲得した。

