
アシッドハウスなどが生まれ、その後に起きたSummer Of Loveムーブメントも影響し、ゴアをはじめ世界各国フェスティバルなどで遊ぶようになる。そこで収集した音楽を元に楽曲製作をはじめ、95年には友人と2人でゴアトランスの歴史を語る上で必ず名前が挙る伝説的なレーベルの一つであるFlying Rhino Recordsを立ち上げる。
2000年、新世紀の訪れと共にFlying Rhinoとしての活動を一度休止、新しいパートナーのGrant Collinsとともに4digitalAudioを開始。ソロとして、また、4digitalAudioのパートナーであるGrantと共に4D名義に て楽曲を製作しつづけている。2012年、Flying Rhinoを一緒に立ち上げたGeorge Barkerと再会、その後もテクノやアンビエントの楽曲をIbogaやTwisted、Proton Music、 Bedrock、Renaissance、Stereo Seven Plusなど数え切れないほどのレーベルからリリースし続けており、平行してテレビやシアター用の音楽制作も手がけるなど、プロデューサーとしての手腕を 発揮。
現在、Flying RhinoはFlying Rhino Digitalとして復活し、イギリスではレーベルパーティーを行うなど活動を再開。4D名義としては、テクノ楽曲をリリースし続け活動中であり、 James Monroは今もサイケデリックシーンのキーパーソンとして活躍し続けている。
