2000年代初頭よりエヴァーラヴリー・ライトニングハート(ELLH)として活動していたフェイス・コロッチャが、ELLH解散直後に立ち上げたアート・プロジェクト。ピアノ主体の旋律、アンビエント/ドローン的雰囲気の楽曲、そこにオーヴァー・ダブされる弦楽器やエレクトロニクスという作風は、よりアート性を重視した無機質さが魅力だったELLHよりも肉感的に聴こえ、拡張路線以降のサンO)))やへヴィロック/アンビエント系アーティストとも共鳴している。マミファー始動当初からコラボレーションを続けていたアーロン・ターナーが合流し、2010年3月に東京で1日限りの来日公演を敢行。直後に発表されたアイシス解散以降、アーロンは正式メンバーとして加入した。
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