
1990年代から20年以上に渡りドイツ・テクノ・シーンの第一線で活躍し、日本でもWIREへの出演を始め数々の来日公演を行っているベテラン、ダー・ドリッテ・ラウム。
ドイツ語で「第3の部屋」という意味を持つこのDer Dritte Raumは、基本的にはAndreas Krugerを中心に活動を展開するプロジェクトであり、元々はAndresとRalf Uhrlandtのコンビにおいて、90年代前半からテクノシーンで活躍してきたユニットである。昨年リリースされた"Klubraum"においても、ジャーマンテクノをベースにしながらも様々なサウンドが交錯するサウンドスケープを展開し高い評価を獲得。
幅広い音楽性を取り入れながらジャーマン・テクノのセオリーに忠実なポップで踊れるテクノ・サウンドへと昇華させるテクニックは正に彼の真骨頂といえる。
今回も期待を裏切らないファンキーな極上テクノをプレイしてくれることでしょう。
