
Pedno(Metametric)のバックグラウンドは、オーケストラ、パーカッショニストで、シアター、ダンス、映画の作曲家でもあり、またソロのエレクトロアコースティックの音楽家として、ダブ、グリッチ、エクスペリメンタルテクノを探求している。
Mathieu(Maotik)は、インタラクティブ・インスタレーションの映像を映し出すマルチメディア パフォーマンスを行うアーティスト。自身がデザインした、オーディオビジュアルの機材を使用し、リアルタイム・イマーシブ・エクスペリエンス”DROMOS”をMUTEK 2013にて披露。
去年のEM15にて、 “マイクロ・リズミック、ミニマリスト”をA/V エクスペリメントMaotik & Metametricとして、MUTEK 2015プレミアム公演にて“Omnis”を初披露目した。その後、共に精力的に制作活動を続け、最近では、Mira (バルセロナ), BFI Digital Quèbec (ロンドン), Visiones (リマ), MUTEK Mexicoと、世界中の様々なフェスティバルに作品を披露。Omnisは、映像発生装置、多角度の錯視、不安定な環境、歪んだ公演会場からどこでも浮かび上がる莫大な発想を同時に取り入れた、概念を覆す作品である。
