パリ出身のJackson (and His Computer Band)ことJackson FourgeaudはPumpkin Recordsからリリースされたハウス・ミュージックのプロデューサーとして、そのキャリアをスタート。以後、数枚のEPをリリースし、03年にEP「Utopia」をリリース。そのファンキーでエロティック、様々なスタイルが取り入れられ過ぎて類別ができない?自負する?このEPは、Richie Hawtin, MattheJacksonにとっても初めて自身のサウンドを確立したとw Herbert, Ellen Alien, Ricardo Villalobos, 2manyDJs, Gilles Peterson, Trevor JacksonらトップDJ達に支持されると同時にIdut BoysのMix CD『Press Play』にも収録される等、ジャンルの垣根を超えてスマッシュ・カルト・ヒットを記録。そして2004年にに滞在した際に、Vice Magazineの紹介でWarp Recordsのオーナー、Steve Beckettと会いWarpと契約(フランスでのリリースはSound of Barclayから)。2005年にアルバム『Smash』OutputのパーティーにゲストDJとして招かれロンドンの完成と共に、遂に世界デビューを果たした。その卓越した才能はファッション界に於けるサウンド・デザインの巨匠Michel Gaubert(Chanel、Rochasを始め多くのブランドのプレイリストを手掛けている)を虜にする等、あらゆる場所に飛び火している。
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