
【包み隠さず、長いトムボウイズ史】
2011年 当時中学3年生、NoName結成。
(ザ50回転ズ、SCANDALなど異色の組み合わせ)
翌年なんとSCANDAL主催のコピーバンドコンテストでファイナル出場!ドラムのんがRINA賞受賞。(おったまげ~)
華々しい舞台を後に、1年間ニュージーランドへ語学留学へ(※メンバーで計40kgの増量に成功!祝!)
2013年、帰国後すぐにバンドとダイエットを再開、高校2年生になった11月、念願叶ってのEP『16歳の唄/NoNameのテーマ』発売!
再度SCANDALコピーバンドコンテストのファイナル進出が決定し、旧渋谷AXの舞台に立つ。バンドでは審査員特別賞、タバタヒナはHARUNA賞受賞。
2014年、拠点を神戸として、さらには東京遠征にも出向き、夏には自主企画イベント『NEVER FORGET KINDNESS vol.1』を開催。東京でのTHE ADAM’S APPLES&BOBのイベント出演を最後に、受験勉強のため、またもやしばしの活動休止。(またか〜〜い!真面目〜〜!)
2015年、復活早々、東京遠征にも積極的!4月には神戸VARIT.にて、憧れのザ50回転ズとYellow StudsのツーマンにてO.A決定!
更なる奇跡が起こり、ザ50回転ズ主催イベント、下北沢SHELTERにてROCK’N’ROLL GENERATIONのO.A.決定!(※誠に残念ながら、緊張でほぼ記憶が残っていません)
そして2015年8月、1stミニアルバム『in my mind』リリース!さらには店舗限定でタワレコにもCDの流通、初の全国までとはいかないツアーを決行。
10月、神戸VARIT.にてSlimcat、冨田琴乃(ex THE ADAM’S APPLES &BOB)、THE抱きしめるズ、忘れてモーテルズの皆様のお力添えを得て、ツアーファイナル『NEVER FORGET KINDNESS vol.2』を無事成功させる!(いや〜〜これがまた我先にと楽しんでしまう4人であったのです。)
2016年3月22日、NoNameとしての活動を終了し、イギリスはロンドンよりTHE TOMBOYSに生まれ変わる。
改名早々、4人揃ってイギリスはロンドンにて、プロデューサーにGlen Matlock (Sex Pistlesオリジナルメンバー) を迎えてのレコーディングを行う。(トムボウイズはロンドン産なのだ、図に乗っております。)
更にはLONDON PIPELINEにて、シークレットゲストにGlen Matlockを迎え、初の海外ライブを決行。(これが想像をはるかに超えて大盛り上がり!)
2016年8月10日に2nd mini album ロンドンレコーディング作品その一!『COME BACK TO 19』を全国ヴィレッジヴァンガード限定で発売。ジャケットを手掛けるはザ50回転ズよりドリー先生!(これがまた現物のプリチー度をはるかに超えた素晴らしい出来に雄叫びをあげたのは言うまでもない)
もちろん夏にはツアーへ出発!各地で暖かい歓迎とスンバラシイ食に出会いに感謝。
12月、約四ヶ月間に渡るツアーの最終公演はずっと憧れを抱き続けた、そう!大阪、十三FANDANGOにて、『NEVER FORGET KINDNESS vol.3』を開催。河内REDS、THE BOYS&GIRLSの皆様とで3マンライヴ決行!アンコールで出演者の皆様とともにお送りしたGOING STEADYのSTAND BY MEはやっぱり一生の宝物でございます)
実は、ツアーファイナル前、2016年11月2度目の渡英。ロンドンでのライブ後、大型フェス『HYPER JAPAN』に3日間出演!(超満員の盛大な盛り上がり、嘘偽りナシ)
2017年3月、性懲りも無く再び渡英!
プロデューサーGLEN MATLOCK×エンジニアJOHN MOONのタッグと共に再びレコーディング!(世界のレジェンドGLENとイギリスを代表するエンジニアJOHNにカメラアプリSNOWで犬の耳をつけて撮影したのはある意味で伝説である)
夏にはその作品を3rd mini album『TO THE DREAM』として初の全国リリース!
全国ツアーにも出かけ、各地で美味いものを頬ばりまくりのツアーとなったのは周知のことである。
積極的な自主企画をこなし、2018年2月、自身初となるワンマンライヴ『NEVER FORGET KINDNESS vol.4』を神戸VARIT.にて開催!(史上初にしてアレコレやりたい放題、そんなわがままを愛するご来場の皆様、いつも素晴らしいサポート神戸VARIT.の皆様には感謝感謝感謝である)
その1週間後からは、一息つかず、念願の念願叶っての『EUツアー』へ出発。FRANCE、ITALY、GERMANY、ENGLANDの計4カ国の16本のツアーを遂行!やはり彼女たちはツアーは甘い!厳しい修行のはずが、毎日美食に囲われ、温かき現地のサポーターに丁重にもてなされ、なんともほくほくのツアーであったのだ。
帰国後は精力的なライヴ活動に勤しみまくりである。
本人らも予想できぬ明日をめざして爆進中であります!!
