メロディカ・キーボード奏者でレゲエミュージシャン、作曲家でプロデューサーでもあるAddis Pablo。
ルーツレゲエの代名詞の1人でダブの先駆者であるAugustus Pabloの息子である。
早くに夭折した父と過ごした日々の中で父の創作活動過程を目の当たりにしてきた事を基に、
2005年に父親の作品を練習し始めてメロディカとキーボードにおいて自身の音楽スタイルを発見し始め、
2010年にはそのキャリアをスタートさせた。
2013年からは多数のヨーロッパの主要フェス、日本を含めたアジア、アメリカ、メキシコやプエルトリコをツアーして、2014年にEarl 16などのベテランゲストアーティストを迎えて録音したデビューアルバム“In My Fathers House”をリリース。2022年5月にドロップした2枚目のアルバムLPの “Melodies from the House of Levi”は自身の成長と音楽的成長を示すものになった。
父、Augustus Pabloが創立したRockers International Labelの51周年である今年2024年は、
その歴史の新たな歩みを刻み始める為に父の誕生日である6月21日のロンドンの老舗クラブ Jazz Cafe でのAugustus Pablo Tribute Showを皮切りに アディスは日本ツアーを予定していて、
東京(川崎)公演では Rockers Far East名義で日本で活動するラスタマナーなベテランバンドを従えてのフルバンドライブをお披露目する。 Rockers Far Eastは、 伝説となった父Augustus Pablo本人とセッション、レコーディング等を共にした事がある日本人アーティスト •Itak Shaggy Tojo •Ras Kanto •Far East Steppa の3名を基本メンバーとし、
A.Pabloの偉業を少しでも継ぐべく極東(Far East)セクションとしてさまざまな他アーティストを擁して活動していて、 2023年秋のJamaica現行ルーツレゲエシーンの実力派トップシンガー Micah Shemaiahの日本ツアー中4公演のバッキングバンドをつとめて高い評価を得て、また同年に Roots&Dubシーンの最重要人物の1人でUK出身のChazboがプロデュースして、本人がピアニカ&ミックス他を担当した曲Confuciusがフランスのレーベルから7inch vinyl releaseされた。
また2024年2月には今全世界から注目を浴びている ラスタアーティストYaadcoreの日本ツアーのバッキングも務め、
5月にはJamaicaダンスホールシーンの大御所の1人であるJosey Walesの東京、横浜公演のバッキングをするなどその...
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