東京を拠点とするエレクトロニックビート&エクスペリメンタルボイスデュオ「ラロトンガ」は、活動3年間でビートと実験的ボイスを融合し、テクノ・パンク・ポストロック・辺境サイケなど全てを網羅するライブを繰り広げている。
2人組の1人、eifonenは10年以上もホーミーをはじめとした各種スタイルの声の表現を追求し、ソロ、または様々なアーティストとコラボを続けステージに立ち続けている。
またもう1人のILLUS 2.0も10年にわたりテクノエレクトロニカとオルタナティブロックの融合ともいえる音楽を追求し創作とライブを続けている。
この2人の化学反応は活動当初から新しい音楽を生み出した。
この3年でILLUS 2.0は、当初のリズム中心のトラックからよりアグレッシブかつダンサブルな音を奏で、
eifonenは無尽蔵のテンションで声を上げながらも無数のエフェクターとルーパーで自分の声をひっきりなしにサンプリングしたり切り刻み続けている。
現在、ラロトンガはステージに立つたびに、各地のフロアで熱狂を巻き起こしている。...
More Biography