
特にArmin Van Buurenのラジオショー / Mix CDであるA State Of Tranceでも多くの楽曲がパワープレイされ続けており、2002年にLost LanguageからリリースされたSolarstone - Seven Cities (Armin Van Buuren Remix)は後にArmin本人が「当時のベストワークの一つだ」と語るなど、現代に至るまでClassics Setの際にプレイされ続けている1曲だ。
また、Tiestoが手がけたMix CDシリーズの金字塔 In Search Of Sunriseには外部から最も多くの楽曲がライセンス採用された実績をもつレーベルでもあり、2025年にTiestoがトランスセットへのカムバックと共にEDCでのIn Seach Of Sunriseセットを披露した際にもLost Languageからの楽曲が明け方のエモーショナルな時間帯を彩った。
DJとしても2003年から続くレーベルの名物コンピレーション “Exhibition”シリーズをプロデュースしながら世界各地を巡っており、日本へも2003年から3年続けて来日を果たしている。 2024年にはトランスの祭典LuminosityでProgressive Tranceの黄金期を生み出したLost Languageセットを披露。直後に2025年の出演が決定するなど大きな反響を呼んだ。
Solarstoneの覆面プロジェクトYoung Parisiansの代表作 “Jump The Next Train”ではパンクバンド時代に培った力を生かし、ヴォーカルとして参加。UK、、スペイン、オランダとヨーロッパ各国からリリースされ、大ヒットした本作は当時としてはまだ珍しい男性ヴォーカルメインのトランスとなっており、その先駆け的存在として本作以降もPaul Van DykやSolarstone、Super 8 & Tab、Probspot、Ronski Speedなど多くのトップアーティスト達の作品にヴォーカルとして参加し続けた。
