
「B-RAP」の「B」は「Black」「Boys」「Beginner」を指し、「ヒップホップを愛する若者なら初心者でも大歓迎」という意味を持つ。が、「Black」でも「Boys」でも「Beginner」でも無い人も大勢いた。一応「ヒップホップ」がメインという体裁なのだが、初期から早々に形骸化し実際は有名歌手グループの替え歌等でほぼ占められていた(まともにラップをしていたのはRHYMA HOLIKSとCo.慶応ぐらいである)。また、最初にラップするお題が出されるのだがそれを守っていたのはほとんどいなかった。ゲストとして、ウィル・スミスやクエンティン・タランティーノ、小室哲哉が出演したことがある。
