ビートダウン的感覚とソウル/ディスコ・エディット感覚を昇華させた独創的なダンストラックでテクノ?ハウスシーンからも大きな注目を集めてきたMARK Eが、この夜AIRに初登場。昨年待望のファーストアルバムをリリースし、ますます勢いに乗るNU-DISCOの旗手のサウンドがフロアに響き渡る。さらにパーティには、自らの楽曲がJOSH WINKやLAURENT GARNIERといったビッグネームたちにヘヴィプレイされることで海外での評価を急速に高めるGONNOも参戦。また、DJ KENTがラウンジのスペシャルゲストとしてプレイする等、一晩を通して多彩なグルーヴが満ち溢れる贅沢な空間となりそうだ。
[Mark E (Merc, Spectral Sound)]
英国ウエスト・ミッドランズ州ウォルヴァーハンプトンにて生まれ、その後家具デザインを学ぶためにバーミンガムに移り住む。当時バーミンガムではちょうどクラブシーンが盛り上がっていた時期で、大学卒業後もそのままバーミンガムに住むことになる。Jisco Musicからリリースされた”Scared”をきっかけに、一躍Mark Eの名は広まり、ディスコ エディットやビートダウンという言葉に収まりきらないMark EマジックはRunning Back、Golf Channel、Endless Flight、Internasjonal、Sonar Kollektivなどからリリースされた。また、ここ数年で数多くのリミックスも続々と手がけており、remixerとしてのMark Eも勢いがとまらない。
2009年には自主のレーベルMERCを始動し、アナログレコードとコンピレーションCD『Mark E Works 2005-2009』Vol.1と2をリリースしている。
“本当の音楽は消耗品じゃないと思うんだよね。僕も音楽制作と向き合ってる時は、時間がたっても聴けるモノを常に意識してる。僕が古いディスコに惚れてるように、20年たってもみんなが楽しめるような音楽を創りたい。” (Vendor Mag vol.5 Mark E Interviewより)
2011年にはファースト オリジナル アルバム『STONE BREAKER』をSpectral Soundより発表、職人プロデューサーMark Eの音世界が濃縮された作品となっている。
Merk Music
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