「日本におけるハウスミュージック黎明期より深くシーンに関わってきた同い年の2人が初共演。長く同じシーンの住人でありながら、今まで交わることなく別軸で活動し続けてきた"A Hundred Birds"のDJ YOKUと"Orienta-Rhythm"のD.Miyamoto。そんな2人の初セッション、化学反応や如何に。」
この日は浴衣orタンクトップorキャミソールの女性入場無料!!
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Do You Remember House!?
ハウスミュージックは人を踊らせることだけに特化した、この世の中のありとあらゆる音楽ジャンル、音源の融合体であろう。テクノやトランスをはじめとする後に世界中を席巻する事となる様々なダンスミュージックスタイルがここから派生しようとも、ハウスミュージックは常に本流の威厳と誇りを保ち、廃れること無く、ダンスミュージックの主軸として君臨し続けている。ハウスミュージックはその誕生から今日に至るまで、多くの人間を魅了し、虜にし、刺激を与え続けてきたことは間違いない。近年、日本におけるハウスミュージックパーティーは以前に増して海外の著名DJを招聘して開催されるケースが多い。実際、ある程度のクオリティーが担保されるのだから、当然と言えば当然であろう。しかしそんな中、あえて日本人DJによる、本気のハウスミュージックパーティーを企画してみた。"A Hundred Birds"のDJ YOKUと"Orienta-Rhythm"のDaisuke Miyamoto。関西はもとより、日本におけるハウスミュージック黎明期より深くシーンに関わってきたこの2人。後に日本のみならず、世界的にその名を知らしめることとなり、ハウスミュージックファンなら誰でもよく知る存在である。共に1968年生まれの今年45歳。共に深くハウスミュージックを愛し、共に20年以上のDJキャリアを有する。年齢だけでなく、意外に共通点が多い2人。にも関わらず、これまで一度もその活動が交わることがなかった2人。この2人が共演したら一体どのような化学反応が起こるのであろうか?やってみるしかない。