テクノ・ゴッド・クラフトワークの全活動を総括!「カタログ 12345678」
8夜にわたり全レパートリーを披露する究極の3Dライヴ 日本公演実現!
昨年4月、現代美術の殿堂であるニューヨーク近代美術館(MoMA)で衝撃的な回顧展とコンサートが開催された。それは電子音楽~テクノ・ミュージックのオリジネーターであり、40年にわたり最高峰の地位と評価を独占するクラフトワークが、8枚のオリジナル作品を8日間にわたって全曲披露する、というものだった。しかもステージ背景全面に投影される映像は全て3D仕様とあってライヴのチケットは発売後数分で完売した。
3カ月後の7月、クラフトワークはそのライヴを体験した坂本龍一の招聘により幕張メッセで行われたNoNukesコンサートのために来日してYMOと初の競演をはたし、レパートリー「Radioactivityを日本語で歌い若い世代のリスナーの注目を集めた。今年の1月には地元のドイツ・デュッセルドルフのノルトライン・ヴァストハファーレン美術館でMoMAと同内容の連続コンサート「カタログ 12345678」を行い、こちらも即日完売、多数のTV、インターネットWEB取材が駆けつけ大成功を収めた。
現在は(2月6日から14日まで)ロンドンの近代美術館・テートギャラリーでこの連続ライヴを行っている最中で、日本は名誉ある四回目の開催地に選ばれたことになる。
「カタログ 12345678」の注目すべき点は、アルバムのリリース順にこれまでステージでは演奏されたことの無かったレパートリーを多数含みつつ、各アルバム収録曲を日替わりで全曲披露していくセットリストと、映像担当の新メンバーを加入させて背景に投影するCGを一新して3D化し、観客は配布される3Dグラスでライヴを鑑賞するというヴィジュアル・システム。また過去3箇所のライヴでは音響も立体化され、波面合成方式(WFS)なる立体音響によって音が会場中を飛び交ったらしいが、今回の来日公演でも我々が体験したことの無い最前衛の映像とサウンドを披露してくれることが大いに期待される。
70年代にアナログ・シンセを駆使して電子ポップの祖と呼ばれテクノ・ポップという言葉の語源となり、81年にはドイツのアーティストとして初のUKナショナル・ヒットチャートのナンバーワンを獲得し、90年代はヒップホップ~クラブDJの元ネタとしてサンプリングされまくったクラフトワークは、21世紀の現代、また1段階エレクトリック・ミュージックの伝説を更新しようとしている。( Shop Mecano 中野泰博 )続きを見る閉じる
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