- House/Techno, Night Event
東京生まれ。若くしてクラシック・ピアノ教育を受けジャズに興味が湧く。学生期にバンド活動を経てDJを始めクラブ・ミュージックの制作手法へと辿り着き、'88年頃に制作したデモで世界への扉を開く。それが、フランキー・ナックルズに渡した「Tears」('89)だ。このワールドワイド・ヒットを期にNYCに拠点を移し、フランキーやデイヴィッド・モラレス所属の<DEF MIX PRODUCTIONS>に加入、ハウス・ミュージックがミュージック・シーンを席巻する'90年代に夥しい量の仕事(グラミー対象作となるマライア・キャリーからアンダーグラウンドなT.P.O.まで)をこなし、そのほとんどが「クラシックス」として今なお継がれている。膨大なリミックス/キーボード/コンポーズ仕事の合間に、坂本龍一「Heartbeat」('91)プロデュース+同ツアー参加、LOOP 7、Black Shells、盟友・木村コウ...
Maayanの多岐に渡るサウンドは間違いなく彼女のバックグラウンドからの影響が大きい。イスラエルのテルアビブで生まれ、地中海の街で人生の大半を過ごし、マルチメディアを専攻し、ニューヨークに半年滞在する最中、小さなパーティやバーにてDJを開始する。テルアビブは大きな都市ではなく、ある時を境に荷物をまとめ世界に旅しに出ていたのだった。アルゼンチンが最終目的地であったが、アムステルダムに6ヶ月滞在した後、ベルリンへ行くことを決意。アヴァンギャルドなクラブTransmedialeからJamie Lidellのエクスペリメンタルなライヴ、伝説的なベルリンのパーティーシーン……彼女はそこら中からインスピレーションを得ていた。文字通りすべてを吸収し、スタジオをつくり様々な音を試しダンスフロア向けの作品を作り始めたのだった。7年後、彼女はベルリンに残りまだ音楽を作り続けていた。 99年にDJ・プロデュース...
東京出身。ソリッドな質感をともなった精緻なグルーヴを削り出す独自のトラックメイクを確立する一方、 ハウスからディスコ、テクノまで音楽そのものの自由度を解放するヨーロッパ仕込みのタフでパーティ本位なDJスタイルが際立つDJ/トラックメイカー。 90年代後半にDJとしてのキャリアをスタート。2003年単身ヨーロッパへ移住。 ロンドンではMulti VitaminsのレジデントDJ、そしてベルリンではClub der Visionaere、WeekendなどでDJワークをこなしながら 自身のトラックのリリースも開始。Underl_neの オフシュート・レーベルThemか らリリースされた[Crossed EP]をはじめ、Multi VitaminsやClever Music、そして日本 のop.discと いったレーベル群からリリースを重ねる。 6年半におよぶヨーロッパでの活動を経て、201...
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Maayan Nidam
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