Fri, 13 Nov 2015

【iFLYER Exclusive】 DJ Nobu独占インタビュー
DJ Nobu独占インタビュー
DJ NOBUのミックスCDリリースを記念し、一夜限りのスペシャル・パーティー開催決定!
国内のコアなアンダーグラウンド系パーティーから世界各地のクラブ/パーティー/フェスティバルにいたるまで、さまざまなシーンの最前線で活動を続けるDJ NOBUが、今年夏に発表したミックスCD"Nuit Noire"(発売元:ウルトラ・ヴァイブ)のリリース・パーティーを開催する。同ミックスCDリリース直後のヨーロッパツアーでは、ドイツ・ベルリンの名門クラブ"BERGHAIN(ベルクハイン)"やフランス・パリの今最もフレッシュなクラブ"CONCRETE(コンクリート)"のフロアを完全にロック、またインターネット・ストリーミング・チャンネル"BOILER ROOM"中継のもと、オランダ・アムステルダムで行なわれた夏の屋外フェス"DEKMANTEL"で耳の肥えたクラウドを魅了したことも記憶に新しい。そんなNOBUが今年通算6度目(13都市)となる海外ツアーを11月第1週に終え、きたる11月14日に満を持して恵比寿LIQUIDROOMで自身によるミックスCDと同名のリリースパーティー"Nuit Noire"を開催することが決定。みずから主催するFUTURE TERRORでは多彩なゲストを招き、毎回フロアを狂喜の渦へと巻き込んでいるNOBUだが、今回もまた、1F LIQUIDROOMに、年間ベストとの呼び声も高い傑作アルバム「Remember The Life Is Beautiful」をリリースしたGONNOと、今年も世界各地のフェスティバルを席巻し、リリースした楽曲群も素晴らしかったRROSE(LIVE)、 2F LIQUID LOFTには、東京発・新進気鋭のパーティーterminus.クルーが全面サポートと、上下フロアともにまったく隙のないラインナップを招集。ただ熱狂的に盛り上がるだけでは終わらない、未曾有のフロアへと集結せよ。
1F
RROSE(Eaux, Further) -live-
DJ NOBU(Future Terror/Bitta)
GONNO(WC/Merkur Schallplatten/International Feel)
2F LIQUID LOFT
HIRONORI TAKAHASHI
JULIEN SATO
The Tigers -live-
TAI T.RAM
2015.11.14 saturday night
LIQUIDROOM
open/start 23:30
adv.(10.3(sat) on sale!!!)* 2,500yen door 3,500yen
*PIA[P- code 277-639]、LAWSON[L code 73043]、e+<http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002169955P0030001>、DISK UNION(SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP/SHINJUKU CLUB MUSIC SHOP/SHIMOKITAZAWA CLUB MUSIC SHOP/KICHIJOJI/CHIBA/KASHIWA)、JET SET TOKYO、Lighthouse Records、LOS APSON?、TECHNIQUE、clubberia(10.5(mon)~)、RA、LIQUIDROOM
※20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)
info LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net
▼RROSE(Eaux, Further)
一時代を築いたアンダーグラウンドテクノレーベルSandwell Districtから、2011年より3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースし、突如としてテクノ・コミュニティに登場(復帰)したRroseは、その記名性の高い独自のサウンドでたちまちファンを獲得、今では世界中の名だたるコアなクラブ/パーティー/フェスティバルへ軒並み出演を果たす、現在進行形のテクノシーンの最重要アーティストの一人である。彼の躍動的で息づかいの感じられる、生命力溢れるサウンドは、その名前での活動暦が比較的浅いにもかかわらず、Rrose名義でのディスコグラフィーを傑出した、確かな内容たらしめている。一方で、彼の別名義でのディスコグラフィーには、エクスペリメンタル・ハウスから簡素なピアノ楽曲まで、非常にバラエティに富んだ作品が並んでおり、このベテラン・アーティストの多彩な才能を物語っている。彼のRroseとしての活動のルーツにあるのは、テクノ誕生以前の電子音楽や前衛音楽であり、そのことは米国の伝説的エクスペリメンタル・サウンド・アーティストBob Ostertagが、ヤン富田も愛用するモジュラー・シンセサイザー"Buchla 200e"で製作したマテリアルを再構築した作品「Motormouth Variations」のSandwell Districtからのリリースや、最近ではJohn Caleからの信認も厚かったといわれる現代音楽家James Tennyによる、かつてSonic Youthもカヴァーした楽曲「Having Never Written A Note For Percussion」を独自の解釈で演奏/レコーディングし、シアトルの良質エレクトロニックミュージック・レーベルFurtherからリリースしたことなどからもうかがえる。Rroseの名前とイメージは(反)芸術家マルセル・デュシャンの別人格Rrose Sélavyより引用されており、また彼のアーティストウェブページはダダイズムのコラージュで埋めつくされているなど、他にはないユーモアと遊び心を持った、作品同様に謎多きアーティストだ。
http://www.discogs.com/artist/2300030-Rrose
http://residentadvisor.net/dj/rrose
http://rrose.ro
http://eaux.ro
▼DJ NOBU(Future Terror/Bitta)
Future Terror、 Bitta主宰/DJ。Nobuの活動のスタンスをひとことで示すなら、"アンダーグラウンド"――その一貫性は今や誰もが認めるところである。とはいえそれは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、 自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも常に変化を続けるのがNobuのDJの特長であり、その片鱗は、[Dream Into Dream](tearbridge)、[ON](Musicmine)、[No Way Back](Lastrum)、[Creep Into The Shadows](Underground Gallery)、そして最新作[Nuit Noire](Ultra-Vybe)など、これまでリリースしたミックスCDからも窺い知る事が出来る。近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアー・トラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァン・エレクトロニック・ミュージック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウス・トラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それらを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで競演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストらから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。最近ではテクノの聖地 "Berghain" を中心に定期的にヨーロッパ・ツアーを行っているほか、台湾のクルーSmoke Machineとも連携・共振し、そのネットワークをアジアにまで拡げ、シーンのネクストを模索し続けている。
http://futureterror.net
http://www.residentadvisor.net/dj/djnobu
https://www.facebook.com/pages/DJ-NOBU-OFFICIAL/236488399758952
"Nuit Noire" - DJ NOBU
(『ニュイ・ノワール』 - ディージェイ・ノブ)
[CD/ Bitta/Octave-Lab / BITTA10002 / 2,400yen(tax out) ]
作品詳細→http://www.futureterror.net/news/dj_nobu/dj_nobu_nuit_noir_mix_cd.html
▼GONNO(WC/Merkur Schallplatten/International Feel)
日本を代表する次世代ハウス/テクノDJの旗手として、アシッドかつメロディック、そして幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。その間に日本のWC Recordings、ロンドンのPerc Trax、ベルリンMerkur Schallplatten等国内外から数々のリリースを重ねる。2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル "Acdise #2"がロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマによるミックスCDにも収録された。2013 年にはジェフ・ミルズ "Where Light Ends" のリミックス提供を初め、ティム・スウィーニー主宰のBeats In Space Recordsから12インチ "The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンのBoiler Roomにも出演を果たした。2015年には4年ぶりに再びInternational Feelに帰還し新作”Obscurant”を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も話題となり、EP収録の”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “THUMP”の年間チャートにおいて現在堂々の4位として取り上げられている。8月には自身10年ぶりでありワールドワイドでは初となるアルバム “Remember The Life Is Beautiful”をMule Musiq傘下Endless Flightよりリリース。DJとしても日本のクラブメディアCluberriaの年間ランキング8位に選ばれ、毎年行われている欧州ツアーも、今年秋にはベルリンPanorama Barをはじめこれまでよりも大きい展開を予定しており、これからの活動が期待の高まるところである。
http://www.residentadvisor.net/dj/gonno
https://www.facebook.com/GONNO-235886486469829/timeline/
https://soundcloud.com/gonno
Fri, 13 Nov 2015
DJ Nobu独占インタビュー
Fri, 13 Nov 2015
We asked producer Rrose about musical inspirations to personal favourites.
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
ORBIT ft. DAVE SEAMAN @ club (O)Utopos
SOUND SPACE RIZIN' / Kagawa, Japan
IDPS Night Club / Osaka, Japan
The Dark Room / Fukuoka, Japan
The Dreamers presents Transmat Night featuring Biz&HIROSHI WATANABE
