noisefanatics PRESENTS
"HUCCI" JAPAN TOUR in OSAKA@CIRCUS
2015/11/21 OPEN 22:00 to late
ADV 2500yen(+1D) DOOR 2000yen(+1D)
-ACT-
HUCCI
D'junsei
masayoshi iimori(TREKKIE TRAX)
SHaKa-iTCHi(Amen Traffic)
Funeral Audio(GRINDCIRCUS)
demoso
matres(SPREEMO)
sprout's dub 94
noisefanatics crew
-VJ-
WILL
kitam
HUCCI
'UK TRAP MUSIC'と呼ばれるジャンルの先駆者であり、今の世界のbass musicシーンにおいて、最重要人物の一人である。
イギリス, Brighton出身のHUCCIは現在、若干20歳であり、その頭角を現したのは彼が16歳の時である。
2011年から2012年にかけ、世界でアトランタ発信のTrap musicがKanye Westを筆頭に流行しだし、その半年程後にリリースされたのが'Ball So Hard - HUCCI & Stooki Sound' である。これまでのTrap musicとは180度違った視点からのもので、音数の少ないシンプルな構成にheavy bass、美しくもdopeなものへと、明らかに革新的で深い音楽に当時若干16歳のHUCCIが導いた。
'Ball So Hard'の現在の再生回数はSoundcloudにおいて約4.07M (4,070, 000回), YouTubeにおいては10,509,227回 (10/20現在)というバケモノのような数字を叩き出している。またさらに、他のどの楽曲も再生回数がミリオンに達する程のものばかりである。
今年2015年に入ってからのアメリカ、オーストラリアツアーでは、全ベニューにてチケットは完売。観に来た女の子が泣く程という人気である。現在、Soundcloud上において27万人程のフォロワーを持つ彼は、アメリカにて最も大きな力を持ち、マドンナ、ビヨンセ、アリアナグランデ、コモン、ダフトパンク、エミネムなどが所属するレーベル、CAA
(http://www.caatouring.com/Public/ArtistRoster.aspx)に所属にしている。
この勢いの止まることの知らない若干20歳のHUCCIは、これからのbass musicに留まらず世界の音楽界を担っていくことは間違いないと言えるであろう。
SOUND CLOUD:https://soundcloud.com/hucci
Masayoshi Iimori
埼玉在住のトラックメイカー。
TRAPを中心としたトラックメイクが目に止まり、日本の気鋭ネットレーベルTREKKIE TRAXより2015年に1st EP「Break It EP」をリリース。
またOIRAN MUSIC所属のナマコプリの楽曲「あったらいいなJAPAN」のリミックスを手がけ、国内外からの大きな反響を得て話題となる。
その後リリースを重ね、KAN TAKAHIKO - NRGのリミックスをきっかけにSkrillexが主宰するウェブマガジン「NEST HQ」に日本人として初めてインタビューとミニミックスが掲載される。
SOUND CLOUD:https://soundcloud.com/masayoshi-iimori
Deep Underground with Zuckermann (Lebensfreude Records, from Berlin)
2kin firecracker vol.165 -Freestyle 1on1-