TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -EKINAKA DJ-
ZERO-SITE Takanawa Gateway / Tokyo, Japan
- Electronic, Night Event
LAビートシーンの最重要人物にして、サンダーキャットやテイラー・マクファーリン、ティーブスらを輩出した人気レーベル〈Brainfeeder〉を主宰。2010年の『Cosmogramma』、2012年の『Until The Quiet Comes』、そして世界各国で自己最高のセールスを記録し、その年を代表する名盤として高い評価を受けた2014年の『You're Dead!』などのアルバムを通して、その評価を絶対的なものとする。2017年には、自ら手がけた映画『KUSO』の公開や、短編アニメーション『ブレードランナー ブラックアウト 2022』の音楽を手がけるなど、その活躍の場をさらに広げている。...
〈WARP〉を代表する鬼才スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン。その革新的な作品群は、特に人気の高いジャズ/フュージョンに影響された実験的なドラムンベースのスタイルを含め、ほぼすべての音楽ジャンルを網羅すると言っても過言ではない。2012年作『Ufabulum』ではLED映像と完全同期させたライヴ・パフォーマンスが話題を呼び、各国のフェスを席巻。新たな代表作としてその評価を確固たるものとした。そして2015年、常軌を逸した衝撃の最新作『Damogen Furies』を携えて再びシーンに帰還、2015年の単独公演がソールドアウトするなど、その強烈な存在感は再びエレクトロニック・ミュージック・シーンを震撼し続けている。 http://squarepusher.net/...
フォークトロニカの先駆的プロジェクト、フォー・テットで名を知られるイギリスのアーティスト。1996年に3人組のポスト・ロック・バンド Fridge(フリッジ)を結成。2001年よりソロ・プロジェクトであるフォー・テットを本格始動、Dominoより2ndアルバムをリリー ス。これまでに「Dialogue」「Rounds」「Pause」「Everything Ecstatic」「There Is Love In You」の5枚のアルバムの他、伝説のジャズ・ドラマーSteve Reidとのプロジェクトとして4枚のアルバムを発表。DJとしても、ボーダーコミュニティー・ナイトやプラスティック・ピープルのレジデントDJを務め る程の人気。非常に多作で才能豊かなアーティストとしてメディアはもとより同じミュージシャンからも絶大な信頼を得、これまでにレディオヘッド、 ホット・チップ、ブロック・パーティ、マッ...
UKの老舗レーベル〈NINJA TUNE〉に所属し、これまでUKのみならず世界のエレクトロニック・ミュージック・シーンに大きな影響を及ぼしてきたブラジル出身の音楽家/ ビートメイカーであり、坂本龍一やフィリップ・グラスといった現代音楽家達とのコラボレーションを果たす現代最高のエレクトロニック・ミュージシャンのひとり、アモン・トビン。近年では映画音楽の製作や世界的バレエダンサー/振付師のピナ・バウシュ(2009年死去)の舞台作品「フルムーン」で楽曲が使用され、クリエイター三宅純が選曲をプロデュースする形でリリースされた同舞台のサウンドトラックにも4曲収録されるなど、エレクトロニック・ミュージックの枠を飛び越え、現代音楽の世界へもその名を広げつつある。4年振りにリリースされたニュー・アルバム『ISAM』はフィールド・レコーディングという手法を駆使し自然の中から生まれた音を完璧にコントロールし、...
1963年4月6日、ロンドン郊外の街、ウィンザー生まれ。知識と経験、そして独自の嗅覚に裏打ちされた音楽性をその時々で変化させながら、20年以上にわたって第一線でロックとダンス・ミュージックのクロスオーバーを実践してきた英国音楽界で最もリスペクトされているDJ、プロデューサーである。そのキャリアは、フリーランスの音楽ジャーナリストとして、DJのテリー・ファーリーらと共に立ち上げた音楽とファッション、フットボールの伝説的なファンジン「Boy's Own」からスタートした。1988年にはDJのダニー・ランプリングと出会い、彼が主宰する伝説のアシッドハウス/バレアリック・パーティ「Shoom」を皮切りに、ポール・オークンフォルドの「Future」やニッキー・ホロウェイの「Trip」といったアシッド・ハウス・エラを代表するパーティでDJとしての活動を開始。プロデューサーとしても、1989年リリースの...
Brial、Darkstar、Zombyなどのリリースでも知られるレーベル〈Hyperdub〉ハイパーダブを主宰し、ダブステップ、グライムなど2000年代以降の南ロンドンサウンドを世界的に有名にした立役者、Kode9ことSteve Goodman。 自身の作品のみならず、Mix CDのリリースや、プロデューサーまたリミキサーとしての活動、映画にも楽曲を提供したり、さらにはMIT Pressから “音によっていかに大衆的行動の強制をできるか?”について書いた本「Sonic Warfare」を出版したり、サウンド・アート・コレクティブAudintのメンバーでもある彼は、ギャラリーや美術館で『Unsound Systems』というインスタレーションを行う、極めて多才な人物である。 メインストリームに流されること無く、簡単な道を選ぶこと無く、彼独自の嗅覚を信じ、変化と進化を続けながらハイパーダブを...
電気グルーヴ(石野卓球・ピエール瀧) 80年代後半インディーズで活動していた前身バンド"人生"解散後、石野卓球とピエール瀧らが中心となり"電気グルーヴ"を結成。1991年、アルバム『FLASHPAPA』でメジャーデビュー。 1995年、ベルリンのレーベル<MFS>からシングル「虹」がヨーロッパリリースすることをきっかけに海外での活動をスタートする。1997年にリリースしたシングル「Shangri-La」、アルバム『A』は国内で約50万枚の売り上げを記録。同年夏には富士天神山で行われた野外ロックフェスティバ ル"FUJI ROCK FESTIVAL '97"に出演。1998年、ヨーロッパ最大のダンスフェスティバル"MAYDAY"に出演。同年夏から冬にかけてヨーロッパ6ヶ国をまわるツアーを行う(このツアーを最後に1991年から活動を共にしていたメンバー、砂原良徳が脱退)。 2000年に通算9...
1962 年東京生まれ、サウンドクリエーター/DJ。 選曲・ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外のクラブ・シーンでも高く評価されている。1980 年代初頭に公開された映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受け、ヒップホップに足を踏み入れる。1987 年に KRUSH POSSE を結成。日本を代表する実力派ヒップホップ・チームとして、様々なメディアで活躍。1992 年の解散後はソロ活動を精力的に行い、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJ として注目を浴びる。 1994 年に 1st アルバム『KRUSH』をリリース。その後も、日本,ヨーロッパ,アメリカを中心に世界各地で多数の作品を発表。ソロ作品はいずれも国内外の様々なチャートの上位にランクインし、6th アルバム『漸-ZEN-』は、"インディーズのグラミー賞"といわれるアメリカの AF...
ターンテーブリストであり、サウンドクリエイターである日本のDJ。世界最大のDJバトル「DMC World Final 2002」において大会史上最高得点というギネスを残し、今日までいまだやぶられておらず、文字通り圧勝でアジアから初の世界チャンピオンになる。その後、国内のビック・イベントや海外のフェスティバルなどに積極的に出演。40日間に渡るソロEUツアーなどを収めたDVD作品「National Geoscratch」を2005年1月にリリース、同DVDに収録された”Loop Daigakuin”は、Youtubeの視聴回数300万ビューワーを越える。またNHKの番組「トップランナー」やSpace Shower TV IDなど数々のメディアにも積極的に登場し、2004年12月にはUK屈指の老舗レーベル(Ninja Tune)の音源のみを使用したミックスCD「On The Wheels Of ...
映像作家/音楽家。1979年生まれ、京都在住。CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。2010年秋には、山本現代での個展(9/25〜10/16)、東京都現代美術館での「トランスフォーメーション」展への参加(10/29〜2011.1/30)、11月より初のピアノソロツアーを国内外で予定している。 http://www.takagimasakatsu.com ...
新世代〈WARP〉の寵児として現在のエレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引しながら、カニエ・ウエストのレーベル・コンピに共同プロデューサーとして参加するなど、その才能は今や USメジャー・シーンからも一目置かれるハドソン・モホークと気鋭レーベルから作品をリリースするカナダ・モントリオール出身のヒップホップ・アーティスト、ルナイスとのユニットTNGHT (トゥナイト)。 この注目プロデューサー2人の出会いは2008年にルナイスがモントリオールの自分のパーティーにハドソンを招聘した事がきっかけとなり、2011年にロンドンのスタジオで制作されたデビューEP”TNGHT”はPITCHFORKで8.5点と高得点を獲得し、BEST NEW MUSICに選出された。また2012年3月にはアメリカの音楽フェスSXSWのステージで初披露されたライブは大きな話題となった。...
http://orbitalofficial.com/ 90年代レイヴ全盛期のUKでデビュー、ライブも出来るプロジェクトであり、アーティスト性を持ったハウス/テクノ・ユニットのパイオニアとして、テクノシーンに君臨している。 本国UKでの彼等の位置づけは、アンダーワールド、ケミカルブラザーズ、プロディジー等と並ぶ「テクノ四大天王」と呼ばれる超大物バンドで、ダンスミュージックシーンだけでなく、ロックシーンからも最大級の注目を集めている。YMO、ミートビートマニフェスト、クラフトワーク、他のリミックスを手掛け、リミキサーとしても超一流。 90年にデビュー、シングル「チャイム」をヒットさせ頭角を現す。 91年にアルバム「イン・サイズ」、99年「ミドル・オブ・ノーウェア」を発表。オービタルはテクノ/ダンスのマーケットに留まらず常に話題を振りまいてきた。ソニーのPS用ゲームソフトの為に作曲、ボスニ...
UKエレクトロニック・ミュージックの巨匠として グローバル・コミュニケーション、リロード、ジェダイ・ナイツ、ハーモニック313、スティーヴ・スペイセックとのユニット、アフリカ・ハイテック等の実に様々な名義で知られるマーク・プリチャード。様々な表情を見せる彼のサウンドは、異なる音楽ジャンルの間に存在するギャップを見事に埋めながら、常に新たな音楽を生み出してきた。...
「The Cosmos」名義で数々のクラブアンセムをイギリスクラブシーンに送り込み、長い間トップアーティストとして活躍してきたアーティスト。DJにおいてはアンビエント調の楽曲とハウスを見事に融合させた高揚感たっぷりの構成で、まさに「Sound of the Cosmos 」=宇宙の音を創り上げている。彼のセンスが見事に光るMIX CD『Sound of the Cosmos』や『The Trip』は必聴!...
イギリス・ノーフォーク出身のプロジューサーNathan Fake。 ティーンの頃から音楽制作やプレーをしていた彼は、2003年、今やジャンルレスに支持されている天才James Holden主宰のレーベル<Border Community>から「Outhouse」で衝撃のデビュー。その後<Saw Recordings>や<Traum Schallplatten>からも着々とリリース。2005年クリスマスに誰もが知っている「Silent Night:聖しこの夜」をBorder Communityスタイルらしいヒプノティックなシンセラインにアレンジした先行シングルに続き、2006年3月 James Holden 率いる Border Communityよりデビューアルバム「Drowning In A Sea Of Love」リリースし世界中でスマッシュ ヒットとなる。James Holden の...
daito profile picture (jpg, 2.5MB) 1976年東京生まれ。 東京理科大学理学部数学科卒業、国際情報科学芸術アカデミー (IAMAS) DSPコース卒業。 Jeru the Damaga、GrouphomeバックDJ、ラフォーレ・グランバザールTVCM作品提供、Perfume東京ドームコンサートサポート、やくしまるえつこミュージックビデオ制作などジャンル、フィールドを問わずプログラミングを駆使して様々なプロジェクトに参加。 文化庁メディア芸術祭優秀賞1回、審査員推薦作品選定7回、 2009年 Prix Ars Electronica デジタルミュージック部門審査員、 2011年 Prix Ars Electronica インタラクティブ部門準グランプリ。...
TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -EKINAKA DJ-
ZERO-SITE Takanawa Gateway / Tokyo, Japan
TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -NIGHT TIME-
ZERO-SITE Takanawa Gateway / Tokyo, Japan
THE LIFE STANDARD / Tokyo, Japan
FLYING LOTUS
Squarepusher
FOUR TET
AMON TOBIN
ANDREW WEATHERALL
Kode9
電気グルーヴ
DJ KRUSH
DJ KENTARO
高木正勝
TNGHT
Orbital
Mark Pritchard
Tom Middleton
Nathan Fake
真鍋 大度