- Techno, Festival Event
独特のコンセプチュアル・サウンド、アートワークで、ここ数年のハウス・ミュージック・シーンの流れを変えたベルリンのレーベル、INNERVISIONS。その主宰者であるDJ DIXON、本名STEFFEN BERKHAHNは90年代初頭にベルリンを拠点にハウスDJとして活動を開始。90年代中期からはEWERKやTRESORといったベルリンで最も重要なクラブで行われてきたウィークリー・パーティーのレジデントDJとして活躍を続け、更なる進化を求め彼自身のパーティーを開催することを決意。1996年、MITJA RRINZと共に”AUDIO VIDEO DISCO”をWMFクラブで主催。ドイツでもっとも影響力のあるハウス・ミュージック・パーティーとなる。1998年には、JAZZANOVAクルーと組んで彼の最初のリミックス作品をSONAR KOLLEKTIVから発表。JAZZANOVAのサイドプロジェク...
1982年にブリストルにて結成された伝説的DJクルーThe Wild Bunch。Nellee Hopper、Daddy Gと三人で結成。The Wild Bunch解散後、Daddy G、3D、DJ MushroomはMassive Attackを結成。Nellee HooperはSoul II Soulに加入。Massive AttackとSoul II Soulの母体となったのが、この伝説のユニットThe Wild Bunchである。その後の音楽シーンに多大な影響を与えたクリエイターが在籍したチームとして、その名は半ば伝説となっている。 そのワイルド・バンチを結成した中心人物がDJ Milo。先述した"ブリストル勢"の成功に背を向けるように1989年にニューヨークに移住して以来、アンダーグラウンドに潜行。決してリリース量は多くないものの、STRUTからのミックスCD『The Wil...
ジャジーなディープハウスを得意とするKevin Yostは'12年3月ボルチモアで行われたイベントにて初めて一切の余分を省いたライヴを披露した。アメリカの片田舎で育ち'98年にi!Recordsからリリースした最高作『One Starry Night』でその名を世界に知らしめたペンシルバニアを拠点とするプロデューサー/DJの彼は、その夜のセットをすぐさまSoundCloudにアップして公開した。 '08年以来ソロ作発表してこなかったYostのファンたちは、77分にも及ぶ全く新しい音楽とも言えるその即興ライヴの音源を聞いて感動するだろう。”スクラッチから始めて、その場でお客さんのエネルギーを源にその場で音を創っていこうっていう考えだったんだ。”と彼は言う。"一度として同じショーはありえないね。" APC40, MPK49, オーディオインターフェース、そしてラップトップを携え、実に深く、...
フランクフルト出身で90年代前半からDJを開始、現在はベルリンにてBerghain/ Panorama Barのレジデントとして活躍するアンディ・バウメッカーと、イギリス出身でヴォルテック名義などで音楽制作を続け2006年よりベルリンに在住しているサム・バーカーによるユニット。日中はBerghain/ Panorama Barのブッキング担当としてクラブに務めるアンディと、ブッキング・エージェンシーLittlebigに勤務するサムは、2008年にオウテカをクラブに招聘する仕事で出会う。この成功がきっかけで、「Leisure System」がレギュラー・イベントとなる。ジャンルに囚われない音楽観を共有する二人は、シアトルのユニット、スリーピー・アイズ・オヴ・デスのリミックスを共同制作することになり、頻繁にセッションを行うようになる。2010年にバーカー&バウメッカーとして、Ostgut-To...
札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、数多くのDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。2006年に1stアルバム「We are ...
Hessle Audioの創設者の1人としてBen UFOはPearson SoundやPangaeaなどと並びこれまでなされることがなかったような リリースをする者としての期待を背負うこととなった。06年ごろ、盛り上がりを見せ始めたばかりのロンドンやリーズのダブステップシーンにどっぷりと浸かり、そのテイストはDMZやSub Dubなどといった上述した都市で開催されていたようなパーティによって形成されていった。しかし、その好みは徐々にシフトしていき、シーン自体も分散していくようになると、Ben UFO自身の音楽やHessle Audioとの向き合い方も変化していった。 BPMが落ち、様々なものから影響を受け始めると、彼自身のDJへのヴィジョンも広がっていった。イギリスでも数少ない制作物に頼らない、そのトラックのセレクトセンスとミックスのスキルでその評判を高めてきたDJの1人である。結果と...
Cottam shot to notoriety in 2009 with three limited edition 12”s that blew up the underground deep house and nu-disco scenes with no advertising and no info – combining neo-soul, afrobeat and hip hop with slo-mo house grooves all three sold out in double quick time and ended up in many ‘best of 2009’ charts. Since then, Cottam has concentrated on developing his own style of sub-aquatic acid house...
1990年、「DJ Sprinkles」という名で、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍したアンダーグラウンド・グラミー受賞DJ。その後、1993年にコマトンズ・レコーディングスを創設し、珍しいディープハウス/アンビエント/フュージョンのミックスから「ファッグジャズ風」を始めた。テムリッツのDJはハウスの過去と現在を結合している。2003年から2006年まで、東京のクラブモジュール(渋谷)のレジデントDJ。そして今、ヨーロッパと日本の間を行き来している。DJスプリンクルズ名義でのファーストアルバム「Midtown 120 Blues」(Mule Musiqからリリース、ダンスミュージックシーンで最も信頼度の高いインターネットメディア"Resident Advisor"にて、2009年のベストアルバムに選ばれた)と自作曲と自分で使う為のプライベート・リミックスもプレーします!...
■■ aqoocan recode Presents ■■ しゃぼん玉音楽祭 supported by ELEC-TION / PRESENTED by aqoocan recode / SPO
所沢航空記念公園 野外ステージ / Saitama, Japan
World DJ Festival Japan 2025【DAY 1】
幕張メッセ 国際展示場 9・10・11ホール / Chiba, Japan
World DJ Festival Japan 2025【DAY 2】
幕張メッセ 国際展示場 9・10・11ホール / Chiba, Japan
Equalize with My Secret Playground (Melopee/ from Berlin), Daniel M.(Radio X/ from Frankfurt)
COMPUFUNK RECORDS BACKROOM / Osaka, Japan
Dixon
DJ NATURE aka Natureboy
Kevin Yost
Barker & Baumecker (live)
kuniyuki takahashi a.k.a koss
Ben UFO
Cottam
DJ Sprinkles