東京のトランス・シーンを支えてきたLandscapeの7周年、今後のダンス・シーンを確実にリードするであろう 新星Jeremy Olanderをゲストに迎え、新しい風をシーンに吹き込ませるようなパーティーをHORIZONと共に作ります。
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1997年、僕が東京にポール・オークンフォールドを招聘してからもう15年にもなる。
彼を日本によんだのは、僕自身が彼のプレイを聴きたいという単純な理由からだった。
その時にポールから「おまえは絶対にイビサに来るべきだ!」と強く誘われ、翌年の夏に訪れたイビサで聴いた音楽はいまでも僕の心に強く響いている。 Chicane / Off ShoreやBT / Flaming Juneがどれほど衝撃的だったか、Hooj ChoonsやAdditive、Positiva、Perfectoなどのレーベルのリリースすべてが最高だった。 1999年にMothershipをスタートしたのは東京に自分の行きたいパーティーがなかったことが大きな理由だ。
それからトランスという言葉が大きくクローズアップされた1999年から2000年、プログレッシブ・ハウスの表現力が世界をディープに染めた2001年から2003年、 ティエストやポール・ヴァン・ダイク、アーミンが次々に世界のトップになった2000年代中旬、それぞれの時代にその時々のトピックがありパーティーも変化し、進化してきた。 しかしいまフロアに熱気が足りないと感じているのは僕だけではないだろう。ダンス・ミュージックはもはやフォーマットの音楽になってしまったと感じることが多くなったのも事実だ。 でもまだあきらめることはできない、僕はダンス・ビートとフロアの奇跡を信じているし同じように感じているアーティストがいるからだ。 今回のパーティーは僕自身、初心に帰って自分がほんとに見たいと思うクリエイターをLandscapeと一緒によぼうと思う。
なぜなら他にだれもJeremy Olanderをよんでくれるパーティーなんてないだろうから。
JeremyはEric PrydzにフックアップされたEricと同郷スウェーデンのクリエイターである。
Ericと同様にハウス、テクノ、トランスなどのジャンルをクロスオーバーすることに成功している若い才能だ。 彼のトラックに込められたまっすぐなエモーションは今のシーンが忘れている大事なことを思いださせてくれるだろう。 Landscapeも気がつけばもう7周年、僕は彼等の大事なタイミングのパーティーにはかならず一緒になにかやってきた。 このちゃんとしたトランス・シーンのない東京で彼等がはたしてきた役割は大きかったのではないだろうか、 ぜひみんなでこの記念すべき7周年を祝ってほしい。
かならずステージから最高のヴァイヴレーションを作りだすから、フロアからはみんなの熱を返して欲しい。
YODA
アメリカのフェアファックス生まれ。ハウス大国スェーデンにおいてストックホルムを拠点に2010年頃より頭角を現したJeremy Olanderは現在では国を代表するDJ / プロデューサーの一人。世界各地のアンダーグラウンドなクラブや各国の象徴的な大箱やフェスティバル、更にはマディソン・スクエア・ガーデンやブリクストン・アカデミーのような巨大なアリーナまで。あらゆる状況でその存在感を示し続けている今世代を象徴する存在だ。 繊細で情緒的なメロディーとそれを最高の形でフロアへと届けるグルーヴ、卓越したバランス感覚はまさに天才と言っても過言ではないだろう。彼のその輝かしい経歴の始まりはToolro...
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