しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
- Techno/House
Richie Hawtinと共作の'Technarchy'を+8からリリース(1990)してから現在に至るまで、彼が与えたテクノ/ハウスシーンへの影響は、かの Maurizio 卿、Richie Hawtin 博士も公言しているようにシーン内でも最大級のものだ。近年のリリースこそ少ないものの、自身のトラックをリリースするために立ち上げた Accelerate Communications(1992)からはデトロイトテクノを漂白しきったような、最小限の音でグルーブを生み出すスタイルを確立。'Losing Control'(1994)はミニマルテクノ/ミニマルハウス史上最も重要なトラックの1つとして知られている。彼の功績はリリースしてきたトラックだけではなく、+8(with Richie Hawtin)、Frictional (with Anthony Shakir)、Dataphysix (...
Berlin在住日本人DJであるdj masdaの名は自身のレーベル〈Cabaret Recordings〉とともに世界的な信頼と認知を得ている。Panorama Bar、Fabric、Robert Johnson、Closer、Phonothequeといった高いネームバリューをもつクラブをはじめ、世界5大陸のどこかで毎週末、プレイを重ねている。80年代から現在にいたるテクノ、ハウス、エレクトロ、ブレイクビーツ等のバイナルレコードをモダンな切り口でスムーズに紡ぎ合わせていくことに定評があるが、優れたDJセットが機器の進化や技術だけではない、感情や発展経過も含んだ複合的な情報で作られることを再認識させてくれるのが彼のセットの最も特筆的な価値であろう。そのオリジナティとイマジネーションに富んだプレイは、ダンスミュージックの快楽要素が高密度で集約された、現実から遠く離れた夢心地を味わわせてくれる...
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。当時から現在クリックテクノやミニマルハウスと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノをプレイし、徐々にヨーロッパのクラブシーンへの関心が高まり、2003年にベルリン、ロンドンへ留学という名目で現地のクラブへと飛び込む。同時期にトラック制作も開始し現地のクラブで培った感性をDJや作曲にちりばめ、帰国後、海外アーティストとの共演のみならずアンダーグラウンドで活躍する国内DJ、パーティー、またパーティーに来ている人々と共にフロアで音楽を楽しみ、彼自身が海外から持ち帰った自由に音楽へ向き合うという精神を貫いている。重く低い、淡々としたダークなトラックを着々とミックスする中にポップかつトリッキーな遊び心も持つプレイスタイルは本人の中に潜む独自な世界観、また彼自身の思う枠に捕われる事の無いテクノという物への執着心をそのままに表現している。 20...
DJ NOBUが主宰する--FUTURE TERROR--での MIKE GRANT 、TERRENCE PARKER 等との競演を経て、現在・東高円寺GRASSROOTSにて自身のPARTY--LAIR--を主宰。RYOSUKEとのスプリットミックスCD 『PASTE OF TIME』を含め過去4枚のMIXCDをリリースし、現在NEWMIXCDを製作中。 www.myspace.com/kabuto08...
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
The Dark Room / Fukuoka, Japan
#BINE , All Night DJ Only Party,▼DJ’s, MA-2, NO.10, Pちゃん, Ui-a, CHI-BOU, 助坊,
MIYAMIYA SATURDAY,-Special Guest Sound-, JAH WORKS, -SOUND-, DEAL ROCK, RAGGA WORKS, MAD TREE, マチ♂
Daniel Bell
dj masda
yoshiki
KABUTO