NU-DISCOの旗手Mark Eが今年もAIRのフロアを魅了
ビートダウン的感覚とソウル/ディスコ・エディット感覚を昇華させた独創的なダンストラックでテクノ~ハウスシーンからも大きな注目を集め、リミキサーとしての手腕も絶賛されるMark Eが、約1年3カ月ぶりにAIR再登場を果たす。前回はNU-DISCOの旗手らしい変幻自在のプレイでフロアを見事に魅了してくれただけに、まさに待望の夜といえるだろう。国内からは、世界へ活躍の幅を拡大中の次世代シーンの雄GONNOが昨年に続き連続参戦。そして今回は、東京のダンスミュージック・ヒストリーを見つめ続けてきた大ベテランDJ AGEISHIも参加する。国境や世代の壁を超えて構築される、素晴らしい音空間へ。
<Mark E>
英国ウエスト・ミッドランズ州ウォルヴァーハンプトンにて生まれ、その後家具デザインを学ぶためにバーミンガムに移り住む。当時バーミンガムではちょうどクラブシーンが盛り上がっていた時期で、大学卒業後もそのままバーミンガムに住むことになる。Jisco Musicからリリースされた”Scared”をきっかけに、一躍Mark Eの名は広まり、ディスコ エディットやビートダウンという言葉に収まりきらないMark EマジックはRunning Back、Golf Channel、Endless Flight、Internasjonal、Sonar Kollektivなどからリリースされた。また、ここ数年で数多くのリミックスも続々と手がけており、remixerとしてのMark Eも勢いがとまらない。2009年には自主のレーベルMERCを始動し、アナログレコードとコンピレーションCD『Mark E Works 2005-2009』Vol.1と2をリリースしている。“本当の音楽は消耗品じゃないと思うんだよね。僕も音楽制作と向き合ってる時は、時間がたっても聴けるモノを常に意識してる。僕が古いディスコに惚れてるように、20年たってもみんなが楽しめるような音楽を創りたい。” (Vendor Mag vol.5 Mark E Interviewより)
2011年にファースト オリジナル アルバム『STONE BREAKER』をSpectral Soundより発表、職人プロデューサーMark Eの音世界が濃縮された作品となっている。
Running Backから" THE BLACK COUNTRY ROOTS EP”を近々リリース予定であり、また現在セカンドアルバムを制作中とのことである。
http://mercmusic.net
http://twitter.com/mark_e_merc
http://www.facebook.com/pages/MERC/124366710936688
<DJ AGEISHI>
1973年、東京赤坂MUGENにてDJとして活動を開始し、今年で40周年を迎えた。その年輪のごとく、様々な音楽をリアルタイムに吸収し続け、現場をこよなく愛す。アナログレコードでのDJプレイへのこだわり、愛情は深く、その音楽性は彼の人柄同様、老若男女に愛されている。’07年10月にDJ34周年記念としてmontage(大阪)にて、34時間に及ぶ超ロングセットプレイを敢行、DJの奥深さと感動を与え伝説を作った。Living Legend DJ Ageishiは今日もDJ道を歩み続けている。 www.ahbproduction.com
2011年3月,NorwayはPrins Thomas主宰のInternasjonalより Ackin’との共作”Rain Parade” 12inchが発売!
☆ DJ Ageishi & Ackin’, “Rain Parade”(INT-018) (Prins Thomas,Mark E Remix)
<Gonno>
次世代ハウス/テクノDJの旗手としてこれまでにジャパニーズレーベルWC Recordingsを初めとした数々の国内外レーベルより作品を発表、同時にDJやライブアクトとしても、アシッドでメロディックなテクノを基調としながら幅広くストーリー性溢れるプレイが話題となり各地でプレイする。2007~2009年には続けてベルリン公演を敢行し、またその間にレーベルMerkur Schallplattenとの親交から3枚のアナログ限定リリースも担当した。2011年、ウルグアイのInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル "Acdise #2"が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン等にプレイされ話題を集め、発売後およそ一週間でソールドアウト。2011年ベストテクノレコードのひとつと言えるヒットを記録し、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマによるミックスCDにも収録された。昨年冬には3年ぶりのヨーロッパ公演をドイツ、オランダで敢行、各地で大成功を収めた。現在も各方面で勢力的に活動をする中、4月にはジェフ・ミルズの新作"Where Light Ends" にリミックスを提供、また、ティム・スウィーニー主宰のBeats In Space Recordsから12インチ "The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル等、Calm別名義K.F.のリミックスを発表、8月には昨年につづきドイツ/フランス/イギリス等を渡るEUツアーを敢行、LONDONではBOILER ROOMにも出演を果たした。
https://www.facebook.com/pages/GONNO/235886486469829?fref=ts
<DJ SHIBATA>
10代半ばバンドでDrumsを担当、流れでダンスミュージックの世界に足を踏み入れDJ活動を開始。カルチャーのルーツへさかのぼり、House~Garage~LoftとNYスタイルの王道にのめり込む。同時に日本そして東京という環境をフルに活用しあらゆる音楽・スタイル・価値観を吸収し、次第に自分の感覚でそれらをフロアに落とし込むことに意味を見い出す。
ハウスミュージックの名店、青山LOOPで14年に渡って第2土曜のレジデントを務め、現在は渋谷KOARAの第4金曜“探心音”、青山OATHでの“THE OATH”第1金曜を中心に様々なパーティーで活動中。活動開始当初からのDeep HouseやClassicsとTechnoをクロスオーバーさせたスタイルに、自身のルーツであるオルタナティヴな感覚を注ぎ込むプレイが受け入れられ活動の場を広げている。
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